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急遽、ケーブルインシュレーターの製作

日記・雑記
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今までケーブル同士が接近しないように、台所&清掃用品のメラミンスポンジを挟んで浮かせていました↓

ところが、3P電源プラグに近いと、ケーブルのテンションや重量でどんどん凹んで、結局はケーブル同士が接近してしまいます。

という事で、ケーブル相互インシュレーター(←命名暫定)を作りました。

ちなみに、調べてみたら、似たような事をやっている御仁がいるので、特許ないしは実用新案取得は”このままでは”難しいです(まあ、ちょっと形状は違いますが)。

先日、銘木でインシュレーターを作る宣言をしましたが、実はコレを作りたかったのですが、まだ到着に2週間くらい掛かるので、暫定的に特急仕上げで作りました。

まあ、加工工程を本番(銘木)のために確認したに過ぎません(銘木で一発勝負出来るほど技術&度胸は無いのでw)。

例によって、バイスとハンディ丸鋸で切り刻んでいきますが、使う木材は、転がっていたパイン材です。

本番は天候を確認した上でスライド丸鋸でやります。

相当テキトーですw↓

中心の穴も本来はボール盤ですが、また雨が降りそうだし、手持ちで電気ドリルです。

 

丸鋸で真っ二つ↓

 

ここからは巷で市販されていないモノを作るので、かなり工程を端折ります↓

 

工程をすっ飛ばしてケーブルに装着↓

使う木材は、唐木や広葉樹系、マメ科系の高比重木材を使うと、3.5sq未満のケーブルは重過ぎて逆に垂れてしまうでしょう。

ケーブル→インシュレーター間は、ミスティックホワイトをカットしたモノを入れてケーブルを浮かせています(紐ではありませんw)。

個々のインシュレーター間には、木曾工業のFo’Qを挟んでいます。

まだ試聴していないので、感想は次回。

ちなみにコレ、先日のCAD設計図のモノではありません。

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