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クルマのスピーカー交換とバイク遠出ツーリング

ユーザーレビュー
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 前回の日記の誤消去事件?からリカバリーしたいところですがマッドマックスネタは当面自粛し今回は乗り物系ネタでアップします・・(汗) 令和6年4月に入手した2004年式のソアラは当方の中古機器入手行為の延長線上で、マークレビンソン・プレミアムサウンドシステムを始めとするフルオプション仕様のガレージ保管&低走行車で「白」ならば200万超の相場ですが真っ赤な塗色のため半額近くで購入でき元々嫌いな色じゃないため週1ペースで乗っています。20年も経過していない見た目ですが経年変化で確実に劣化したのがスピーカーエッジでウレタンの加水分解が進行して音量を上げるとウーファー付近からザラザラ・ビリビリと異音がします。再生機器も使いにくい6連装CDとMD!と言う1990年代末期の設計で当然mp3ファイル再生にも未対応ですが、しっかり作ってあって健在で当方も1990年代末期までCDからダビングしたMDを大切に持っているため意外と重宝しています。特に当時ダビングしといた安室奈美恵さん1995年リリースの「DANCE TRACKS VOL.1」(廃盤)なんて貴重でMDライブラリーがそのまんま「1990年代後期ヒット曲集」になってしまい懐かしく聴けてます。(笑)

 購入前に試聴させてもらい違和感も感じていたのですが20年も経過しマークレビンソン仕様の純正品も製造していないから、この場で指摘をしても仕方ないかなと・・ヤフオクなどで検索しても全てウーファーエッジがダメになったモノを一式10万超のトンデモ価格で売り出しています。

 GW後にダメ元でトヨタのディーラーに寄って相談をしたら何と9個のユニット全て補修部品として取り寄せでき、全て交換すると工賃込み20万、左右のドアの怪しいユニット4個交換で8万とのことで後者でやってもらうことにしました。海外製造につき納期が掛かかると思いましたが、6月10日に到着し6月13日に交換してもらいました。

 左右のフロントドアに取り付けてあるウーファーユニットとミッドレンジを交換したところ古いユニットのミッドは大丈夫でしたが、やはりウーファーはエッジがボロボロで触るとポロポロ破れます。ミッドレンジもヤフオク写真ではエッジが破れたブツも散見されたことから破れる前に交換した次第です。

 スピーカー交換後は音割れを気にせず音量を上げられホームオーディオ以上とは申しませんがメーカー純正オーディオでここまで鳴れば申し分ありません・・念の為、普段から試聴チェックに使っているJennifer Warnes「The Hunter」の1曲目「Rock You Gently」冒頭の重低音がたっぷり入っているリズムマシンの演奏でリヤのトランク部に取り付けてあるサブウーファーからバリッとした音が聴こえ「やはりサブウーファーもエッジがダメに・・

 これはヤフオク写真でダメになっていたのも見たので当初から覚悟していました。しかし、これ1個で5万もするので余りに酷ければ手持ちで遊んでいる同口径のサブウーファーに自前で交換することも考えました。現実問題としてチェック用楽曲以外では殆ど気付かず交換しても売却時の査定が上がる訳でもないため「完璧な状態にし次期オーナー氏へプレゼントしなくても・・」とスルーすることにしました。下の写真の外箱のとおりMADE IN:MEXICOで海外ではレクサスブランドで日本国内より多くの台数が販売され今でも走っている車両があるため、原価は当方が支払った1/10以下でメキシコで製造されていたのでしょう。マークレビンソン仕様と言ってもマグネットが特に大きい訳でなく少し大きいかなの程度ですね。(笑)

【青森県尻屋崎ツーリング】今年は6月18日から土日も含めて6連休の夏休みを前倒しで取っていて、当初は都内の長女家族の引っ越し手伝いを予定していましたが延期になった事から、久しぶり(と言っても4年ぶり)に再訪しました。使用したバイクはトータル燃費が32km/LのWR250Xで6月19日から一泊二日で1000km弱をヒタスラ走ってきました。

 今回のルートの魅力の1つ目は松島から八戸まで300km超を無料で走れる三陸道で高速道から海が見える区間が多いことです。(常磐道で海が見える区間は極小)しかし難点は有料高速のようなサービスエリアやガソリンスタンドがない事で簡単なパーキングエリアしかなく気仙沼から北のほうはトイレもありません。そして殆ど片側1車線で地元の遅い軽自動車が時速50kmくらいで走っていて、運河悪いと追い越し可能区間まで10kmくらい我慢する必要があり「ゼロ円だから仕方ない」と思い、かつ燃費を稼ぐ絶好の機会だと思って達観するしかありません。(汗)

 魅力の2つ目は今回、泊まった三沢市内から尻屋崎まで最果て感たっぷりの国道394号や県道248号から見える景色も走り甲斐あり過ぎで目的地の尻屋崎は真っ白な灯台と海岸とのコントラストが最高で寒立馬にも会って来れますよ。(笑)

 宿代も含め少しお金を掛けて行って来た3つ目4つ目の魅力的な場所は、三沢航空科学館の「大空ひろば」で屋外に軍用機が無造作に展示され開館時間であれば機内にも入れます。今回は開館時間前でしたが警備員さんの采配で「写真を撮っても大丈夫」と言われて撮りまくりました。大好きな場所でバイクを替えるたびに立ち寄っているため、今回で7回目くらいかもしれません。ここは「映える」ので超オススメです。

 もう一つの穴場としては、「猿ヶ森のヒバ埋没林」で経年劣化が少ないヒバが直立したまま残っていると言う「スゴイ場所」でその名称から埋没した巨大なヒバが林立している・・と想像しますが、実際は朽ちた枯れ木の「埋没樹」が沢沿いに広く散らばっていて全部で10本あるかないかで「埋没林」ありません。しかも枯れた松の木とゴッチャになっていて2007年に初めて訪れた際は、その余りの残念さにあっけにとられてしまいましたが、今回5度目です。言葉では説明しにくいのですが「肝試し」と近い感じですか・・

 もちろん誰にでもオススメできませんが青森県内の「青ヒバ」建築の工務店とタイアップされ、最低限、「埋没樹」に管理番号を付けましょうよ。実際、当日は現地で迷子になっていた40歳前後のお父さんがいて冗談かと思いましたが本当に焦っていて「沢伝いに辿っていけば出口に渡れる橋がありますよ」と教えて差し上げましたが、たぶん奥に行けば行くほど何もないので分かりやすい看板は必要ですね。近くには地元の方の墓地もあり恐山にあるようなお地蔵さんが祀られていて夕方は絶対に行きたくありません・・(汗)

【福島楢葉町乙次郎林道ツーリング】段々とマニアック系のネタになってきました。こちらは今年2月に追加したヤマハDT200Rと言う1988年式2ストロークエンジンの純オフロードバイクで6月22日(土)に走ってきました。

 乙次郎林道は林道・廃道系サイトでの「ポツンと一軒家」が知る人ぞ知る場所で、東日本大震災後の2015年6月に興味本位で初めて訪れてみて「これほどの山間部の住民でも全戸立ち退く必要があるほど放射能汚染の影響は深刻」と思い知らされました。あれから9年後の現地はどうなっているか確認したかったのです。(下の写真は「ポツンと一軒家」が廃屋になった訳ではありません。念の為・・細い道の先には沿岸エリア向けのテレビ中継局がありました。写真の廃墟は原発事故で朽ちたのではなく中継局までの上山路が整備されたため、保守や工事で現地に宿泊する必要がなくなって廃屋になったようです。)

 結論から申し上げると一度、山間部から都市部に移住すると住民は戻れなくなっています。その一方、作業員向けの宿泊施設は山間部まであちこちに増えました。

 常磐道が完成し様々な構造物が増え興味深い構造物もありました。「映える」写真は撮れませんが興味があれば見て下さい。珍しい構造の柱だなと思って撮影し何故に筒状の構造物に支柱を挿し込んでいるのか?写真で検索したら「竹割り型掘削工法」と言って「急斜面に橋梁下部工等を建設する工法」のようで常磐道を支える仕事をしているのでした。

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