再雇用の任期満了まで残すところ5ヶ月を切ってますが、ここ10日間で3回の夜勤をこなす日々・・しかも10日前から風邪をひいて大変でしたが、自宅で悶々とするよりも、なぜか仕事をしているほうが体調が良いかも?とは思う今日この頃・・土日の休日出勤を頑張った?自分へのご褒美として、本日(11/2月曜)、以下のとおり散在しました。
・購入日時 令和8年11月2日(月曜日)11:40
・購入店舗 仙台市泉区八乙女 ノダヤ仙台店
・購入価格 税込4,000円
・購入動機及び音質等・・以下のとおり
日曜の夜勤は午後1時からで翌朝10時までの長時間拘束なことから寝不足気味も相まってハングリーな精神状態⇒当初は村田町郊外に位置する絶品蕎麦の「千寿庵」まで足を延ばそうかとも思いましたが、まずは地下鉄八乙女駅から徒歩でも行けて、かつ、比較的美味しい十割蕎麦屋「味弦 十割そば 八乙女庵」へ‥11時の開店時間まで20分あり、徒歩45秒で行ける「ノダヤ仙台店」に久しぶりに寄って見ました。
いつもの専門的知識約39%?くらいの年配の店員さんが応対してくれ「アナログ・レコードもデモ展示しているんだね!」と話しかけたら「タダの視聴用です。」と説明するので「タダで持ち帰って良いの?」と無粋な冗談から始まり「何か新しく入ったコンテンツは?」と見せてもらった高橋真梨子さんのSACDを紹介され、「桃色吐息」が収録されているステレオサウンド企画のSACDが税込4,000円で1枚購入し、2階フロアのプチ高級機器で視聴させて貰うことにしました。
本当はParadigm「PERSONA B」と言う素敵なスピーカーを聴きたかったのですが、今や物理媒体を再生可能なシステムは限られ、フランコ・セルブリンの『Accordo』のシステムで聴かせてもらいました。もちろん視聴曲は「桃色吐息」で『Accordo』との相性は・・ほぼ最悪と言う印象でした。そもそも「桃色吐息」の収録音自体がAM放送等で流すことを意識したような甲高い音質なところにチェンバロ等の楽器が際立つような音色の『Accordo』ですから・・(汗々)
SACD化に伴って多少整音したのかどうか分かりませんが、オリジナルの1/4インチアナログマスターテープに忠実過ぎる収録音質で時折、高域の定位がふらつく現象もあり、率直に言うと粗悪なマスターテープでSACD化しちゃった印象です。まぁ1984年リリースのアルバムで過剰な期待はしていませんでしたが、さすがにSACDでリリースしちゃイケナイ音質かも・・(汗)
自宅に持ち帰ってBDP-LX88⇒SC-LX805⇒JBL4770Aで聴いてみたら「まあまあ」でしたが新たな感動とまでは行きませんでした。

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