4.19の投稿以来、ほぼ1ヶ月近く経過しちゃいました。この時期は約1000坪の敷地のほか、2ヘクタールの休耕田の雑草が急激に成長する時期・・かつ、地区の農地維持組織の役員として国の補助金を受け取っている立場上、「農地の適正管理」が絶対条件。昨年度は全国的な会計検査で補助金の返還事例が続出したそうで、今年度は当地区も検査対象になるとのこと・・「これは手抜きできない・・」という状況で、タイトル通り「自走式草刈機」の新車を導入した次第です。
【自走式草刈機 vs アキュフェーズ】やはり本機のお値段(約18万値引いてもらい72万円)で「何が買えるか?」・・さっそくグーグルAIのGeminiに「ORECのHRC805/Hの値段で購入可能なアキュフェーズ製品は?」と質問してみたら・・コントロールアンプ:C-2300(税込803,000円)、パワーアンプ:P-4600(税込715,000円)、SA-CDプレーヤー:DP-570(税込748,000円)と「一生モノの名機ばかりです」と太鼓判を押されました。ちなみに国産バイクでも600cc〜800ccの中堅モデルが余裕で射程圏内に入ります。しかし当然、彼らはいかに素晴らしい性能でも草は刈ってくれません!・・ということで迷うことなく実益を取りました。
【実戦レビュー】 「レビュー記事」ですので「新型兵器」を使ってみた感想なんですが、9日間のゴールデンウイーク中、1日だけバイクで盛岡市内へ「じゃじゃ麺」を食べに行って来た日を除いて、8日間(夜勤もあって午前と午後の半日ずつ)で2ヘクタールの休耕田と畑も含めて約1000坪の広すぎて困っている敷地の環境整理を無事終えました。田んぼがぬかるんでいる場所もありキャタピラータイプにして大正解でしたし、要である「ハンマーナイフ」と言う回転刃は雑草どころか笹薮や柳の低木なども細かく粉砕でき、刈り取った後の処分が不要なのが大きなメリットです。 そしてオプションで装着した「楽々ステップ」は弱った膝をカバーできる「立ち乗り」が可能で、「楽々デバイダー」は背丈の高いススキや笹薮の「駆逐」にも著しい効果がありました。そして若干割高となったホンダエンジン搭載モデルは「驚異の粘り」で中々エンストせず効率的な作業ができたと思います。
【弱点と父の置き土産】丈夫なツタなどが回転刃に絡まると大きなニッパを使って完全に取り除く必要があったり、深いぬかるみでは立往生してしまい中型除雪機を使ってワイヤーで引っ張りあげる必要もありました。他にも、地中に埋まった大きな石も回転刃を傷めるため取り除く必要もありました。そして何と言っても最大の伏兵は3年前に88歳で他界した父親の「置き土産」・・地中に埋まった鉄パイプや防獣ネット等々にかなり手こずってしまいましたが全て想定内で「新型兵器」は予想以上の働きをしてくれ、少なくとも購入費用を上回る働きをしてくれたと思っています。
【これからの楽しみ】1回目の刈り取り作業で障害物は殆ど取り除き、次回からは倍以上のペースで作業できることから、今度は草の背丈が伸びる6月頃を見計らってやろうと思います。これからは、浮いた時間を使って・・久しぶりに愛車ソアラやバイク軍団で遠出をして東北各地のハードオフを巡る「ジャンク品パトロール」を再開したいですね。そして夜は涼しい和室のサブシアターに籠もり、先日構築したばかりの7.2.4chアトモス環境でM1おんちゃん様から借りたままの「スパイダーマン」4KUHDシリーズやハンス・ジマーのBDなどを思う存分、映画館並みの迫力で楽しむ・・そんな充実した「オーディオ&シアター三昧」の時間を大いに満喫しようと思います!(笑)

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