なんだかよくない予感がしていたのだ。前回日記の「課題のわからないオーディション」の時に、その場で4役を仕込みながらオーディションを受けた。大特急の対応だったため、どの役がやりたいか?など頭が回らないままにマイクの前に立っていた。
候補として読みを実施したのは、「ドライ&クールな脚本家見習い役」「イケオジプロデューサー役」「女装が好きな、熱血漢役」「心は乙女。工事済みな漢女役」の4役だった。プロデューサーと熱血漢は対応できそうだと感じた。脚本家見習いは年齢的に無理がありそうだと。乙女な漢女は・・・オーディションでは、自分でも思いのほかに出来がよかったような気がして終了した。
終了後に、これはまずったかなぁなどと思いながら帰宅したのだが・・・昨日にオーディション結果の連絡があり、「工事済みな漢女役に挑戦してみませんか?」とのこと。やっぱり来たか、とは思ったもののオーディションを受けておいて断るわけにもいかず、「おかま役は多分今後もやる機会はないと思いますので、やらせてもらいたいと思います。」と回答した。
先々にとって吉と出るのか凶と出るのかはわからないが、どんなに大特急で対応したとしても、「結果を考えながらことに望むべし」という教訓を得た。

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