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BD「Hit Man David Foster & Friends」のご紹介

ユーザーレビュー
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>次回はデビット・フォスター爺とKatharine McPhee嬢が出会うきっかけとなった?「Hit Man David Foster & Friends」をご紹介するかもしれません。

と、前回の投稿でミネルヴァ様にコメントしました。本日は土日出勤の「代休」で「だい久の麺つゆで蕎麦を食してから予定通り投稿したいと思います。(※全国企業と思って「だいきゅう」で漢字変換したら変換できず検索をしたら仙台に本社がある地方企業です。)

 このコンテンツは2009年に入手した「Chris Botti in Boston」の5年後の2014年に秋葉原ヨドバシ店舗内のデモで、たまたま偶然?Katharine McPhee嬢のシーンを見てしまい即座にネット注文したコンテンツです。(5年ぶりの秋葉原で偶然過ぎ、もしや2010年に閉店したヤマギワのスタッフがヨドバシに転職され客寄せでデモ再生してたの?)

 ホスト役のデビット・フォスター氏(1949年11月生まれ75歳)の作品との接点は高校卒業後にロックマニアな友人から紹介され、下の写真のとおり3作品を持っていますが撮影が不鮮明で申し訳ありません。

 少しでも洋楽に触れた方なら彼がプロデュースした有名な作品は数知れず、当方のお粗末な解説は省略しますが、カルガリーオリンピック(1988年)の 公式テーマ曲「Winter Games」も彼の作品であり、某番組のテーマ曲にも採用されていたことから、写真右端のCDも入手しました。

 意外な作品では河合奈保子さんのアルバム「DAYDREAM COAST」にも演奏や編曲で参加していますがリンク先wikiに記してある記事は丸っきり嘘と申しませんがアルバムの出来からして洋楽アーティストのような全面プロデュースではないと思いますね・・(汗)

 いつものように長い前置きですが、本コンテンツは2008年5月、ラス・ベガスで行われたディヴィッド・フォスターとスーパースター軍団との共演ライヴを2時間を超えて収録したもので料理でいうと正にフルコースでゲップ出そうになりますが全編、全く飽きさせないコンテンツで音声はDTS-HDマスター5.1ch収録でアマゾンの注文履歴で検索したら2014年7月に2,159円で輸入盤を入手してました。内容の詳細はワーナー・ミュージックのサイトでご確認され、ご注文はアマゾンで輸入BDを1,959円から入手できるようで、男性陣も素晴らしいパフォーマンスですが、今回も女性ゲストのみに言及したいと思います。(笑) 720pの画質ですが前半の動画も見つかりました。

 当方が入手したいと思ったキラーゲストはもちろんキャサリン・マクフィー嬢で、このBDでは前半と後半に2度出演されています。

 真っ白いドレスを羽織って盲目のハンディキャップを抱えたテノールとして知られているアンドレア・ボチェッリとのデュエットでは羨ましいと言うか何と言うか・・いずれにしても目の保養になりますよね。(笑)

 

続いてはアメリカのジャズ・シンガー(女優)のレネー・オルステッド嬢です。スマホのカメラのせいで意図しない部分がボケてますがポッチャリ系の美人さんです。 

  圧巻はシェリル・リンのGOT TO BE REAL」で怒涛の低音域が「本物でなければならない」ようド迫力で「REAL」に再現できるかどうかが問われます・・(汗)

 セリーヌ・ディオン嬢も録画で出演されておりますが、近年は筋肉に影響を及ぼす進行性の神経疾患スティッフパーソン症候群と診断され、その後はパリ五輪開会式で熱唱されましたが、今年はライブ出演を断念するなど病状が芳しくないんでしょうか・・

 女性陣のラストはデビット・フォスターの秘蔵っ娘?フィリピン出身のシャーリース嬢が小柄な体格に相反するような怒涛の歌唱力でホイットニー・ヒューストンの「アイ・ハヴ・ナッシング」と映画ボディーガードの「アイ・ウィル・オールウェイズ・ラヴ・ユー 」を堂々と歌い上げます。

 念の為、各出演者の皆さんの現在はどうなっているのか調べてみたら、何と現在の彼女は「ジェイク・ザイラス」と言う男性に性転換されたようで・・デビット・フォスター氏とご一緒になったキャサリン・マクフィー嬢と匹敵するくらいショックで、今回も前回に続いて「ネットで調べなければ良かったな~」シリーズのオチでございます。(汗)

コメント ※編集/削除は管理者のみ

  1. ご無沙汰でございます。 ログインコード忘れそうです(笑) 

     好きな作品を視聴するのは至福の一時ですね。  盤のコレクションも増えてしまい 見返す事も多くなりました。   物語の大筋は覚えていたつもりでも新鮮味も味わえます… (加齢による物忘れもあるでしょうが) 

     また最近ではサブスク利用も増えてしまいました。 良かったのでソフト(盤)を買おうとしたらまだ発売前だったり… 「えっ?今って 配信がこんなに早いんだ!」と驚いたり。  

    画質はネット環境が良ければ素晴らしいと思いますが(LDやDVDに比較すれば天と地) 音質はまだまだな… 空気を震わしソファーが揺れる低音はロスレスの圧倒的なところ。  

    雑誌が消えて ソフト情報が無いのが寂しい現実です。  ネット上の寸評なんてどんな環境下で見てるのやら…  HiViなどのソフト特集は役立っていたな~ (^-^)/

    日中の暑さはまだまだですが 朝晩はすっかり秋模様…  色んな意味で芸術の秋。

  2. ・アコス様コメントありがとうございます。たった今、1時間ほどを費やした大作?の返信コメントを操作ミスで飛ばしてしまいました。当方よくやってしまうミスですが、これでコメントするのを諦めたことも何度か・・コメント後も5分の制限なく誤字脱字や勘違いコメントをいつでも修正できると良いのですが・・(汗)

     現在の後継サイトになってから往復コメントが極端に少なくなっています。原因としては訪問される方がかなり少なくなっているほか、個人の投稿に対するコメントなのにトップページに晒しモノになってしまうため、本当は皆さんの投稿に気安くコメントをしたいのに晒し者になることから、少しでも気の利いた内容でコメントしなきゃという変なプレッシャーと5分後には訂正できなくなると言うダブルのプレッシャーで途中まで入力してから「今回やめとこう」とコメントするのを流すこともシバシバ。(念の為、申し添えますが本サイトの管理人様に苦言を呈している訳じゃなく自分自身の文才の無さへの自虐です!)

    >好きな作品を視聴するのは至福の一時ですね。  盤のコレクションも増えてしまい 見返す事も多くなりました。   物語の大筋は覚えていたつもりでも新鮮味も味わえます… (加齢による物忘れもあるでしょうが) 
     また最近ではサブスク利用も増えてしまいました。

    ・加齢による物忘れ大歓迎で2009年以降に入手したBDで詳細を忘れちゃったり内容をロクに見ていないのもあったりするので最近良く見直しています。(現在は新譜やサブスクは経済的に厳しいのもありますし。。)

    >画質はネット環境が良ければ素晴らしいと思いますが(LDやDVDに比較すれば天と地) 音質はまだまだな… 空気を震わしソファーが揺れる低音はロスレスの圧倒的なところ。

    ・そのとおりで音響面もですが一方的な都合で配信やめちゃうこともあるので・・  

    >雑誌が消えて ソフト情報が無いのが寂しい現実です。
     ネット上の寸評なんてどんな環境下で見てるのやら… 
     HiViなどのソフト特集は役立っていたな~ (^-^)/

    ・以前はHiVi誌のほか、撮影者向けのビデオサロン誌、アニメやアイドルも網羅する電波新聞社のAudioVideo誌も毎月購入していました。AudioVideo誌なんてベータデッキのハイバンド改造記事や長野にいた故飯田明氏の業務用カメラなどの記事が大好物でした。故人の晩年は健康食品に逝ってしまいましたが上り坂の頃は他のAV評論家とは視点のことなる実践的な記事が参考になりました。

     近年では秋田県湯沢市在住の若手ライター逆木一(さかきはじめ)氏の配信記事が参考になっていました。

    【オブジェクトベース・オーディオ】イマーシブシアターへの道【Dolby Atmos/DTS:X】
    https://audio-renaissance.com/review/object-based-immersive-theater

    そのほかにもBDなどのレビューも参考にしていて、
    https://audio-renaissance.com/category/review/video

    特に「そのUHD BDは本当に4Kマスターなのか?」は薄々そうかと感じていたところに決定打を打たれた感じです。(汗)
    https://audio-renaissance.com/blog/20161210

    最近もステレオサウンドなどで執筆されていますが個人的に何かと大変なのかサイトの更新は少なくなっていますね。

     誤字脱字あるかも知れませんが消去ミスを繰り返さないようコメント送信します。

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