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創造的音場再生に挑む? (沼2その4 最終回 とりあえず完成)

日記・雑記
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 DME24Nの設定にDelayモジュールをはめ込むとリバーブはちゃんと本物の音より後に発生するようになりました。音源から自分独自の残響・エコーを作り出し、元音源の再生音に追加して楽しむという基本的体制が出来たことになります。 
 ディスクに入っている音源の場合は、当然OPPO UDP-205で再生するしかないので問題ないのですが、ストリーミング音源と、ダウンロード済みNAS保存音源にも効果音を追加できないかという気持ちになります。色々試した結果、以下の様な接続方法を取れば、ストリーミングの2ch5.1ch PCMAuro-3D音源に効果音付きで再生できることを確認いたしました。


あとは、6本の効果音用SP (top front (TF)top middle (TM)top rearTR)にどのような設定で鳴らすかですが、あまりにも自由度が多すぎ、最適解を見つけるのは難しそうという大問題に気づきました。DME Designerは、いろんな条件をリアルタイムでいじれるので、TFTMTR、3列に分けてディレイの程度、リバーブのレベル・持続時間などいじくって、いい感じのポイントを探しております。L/Rの位相をわざと逆相にした方が天井方面が広がった感じがするみたいです。いろんな残響音が作れるのは間違いない。
 DME効果のON/OFFを比較してみると明らかでしたが、ソフト原音のみよりも、よりライブ感やホール感を強調するという当初の目的は達成可能ですね。この人工的に盛った音場感を良いと思うかどうかは、まあ、好みですけど、とりあえず年初に湧いてきた好奇心を満たすことは出来たのでした。

下の写真説明
 正面TVにはPure Audio Streamingの画面(MacBook Airの画面)が映っています。MacBookはTVの右手前、オーディオラック上にあります。これはWireless MouseでTV画面を見ながら操作します。
手前テーブル上の左側はDME Designer用Note PC、 右側はRoonリモート用のNote PCとなります。 複雑になったなあ。

下の写真は6本のSPの切り替えボックス、手前がプリメインアンプ

追伸 スピーカー切り替えボックスは中華製の1万円しないやつを3個揃えました。Ama○○でもありますがAli○○の方が安く売ってます。内部は次の写真です。まあ十分な作りかと思いました。

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