1月の尋問の時に傍聴に来てくれた方のオーディオ会合に行ってきました。当日も打上げと称して盛り上がったのですが、今回は音を前にしての会合です。この会合は月に一度、有志が集まるオーディオ・ビジュアルの会合とのことですので、どなたでも参加が可能とのことでした。
話題は多岐にわたりました。中でもSNSで発信されていることは皆さんがご存じですので、盛り上がりが大きいですね。
「スパイク受けの振動の収束の話」
「スピーカースタンドの段階的な設置の話」
「仮想アースのアンテナの話」 などなど
当日は6名ほどの参加でしたが、皆さんが音源を持ち寄り聴き合う会合です。よい音源が持ち寄られますので、ソフトチェックの場としても活用出来ます。当日に驚いたのは、MQAフォーマットの音でした。同じマスタリングの音源がこれほどまでに鮮明になるとは驚いてしまいました。
MQA-CD × UHQCDのジャズ聴き比べCD
UHQCDも通常CDに比べ、音が濃くなる感覚で好んで聴いていましたが、MQA-CDの鮮明さは群を抜いています。マイルスが現代に蘇ったようだ!と言ったら大袈裟でしょうか。
特筆すべきは、カルロス・クライバーのベートーヴェンでした。1975年にクラーバーがウィーンフィルを振った名盤で、自分はCDとSACDを所有していますが、音がもう一つと感じてお蔵入りになっている音源です。
聴き比べたわけではありませんが、偉大な名盤が現代録音のような鮮明さで聴こえてきたのには驚きました。
マニアの集いですから、意見が異なることも多々あります。ですが、他者の否定はない。その意見にも一理あるが、私はこう考えるなど、興味深く触発されることの多い会合でした。すべてをお見せすると感動が減ってしまいますので、少しだけです。
この会合を運営する方は、Phil-Mコミュニティにはいらっしゃいませんので、興味を持たれた方は、私にメッセージをいただけましたら主催者、運営者の方につなぎますので連絡を下さい。10名程度で聴き合える場所で、場所は渋谷です。音楽ジャンルにはこだわりはなくJ-POPやアニソンも大歓迎とのことでした。輪を広げていこうではありませんか。



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