いつのまにか雪解けも進んですっかり春の風情ですね。膝の手術で入院する前に投稿してから丸4ヶ月ぶりの投稿になりますが、お陰様で杖なしでも歩けるようになり職場にも通勤できるようになりました。まだ階段を降りる際には注意をしてますが、こうやって投稿できること自体が幸運と思っています。
いつものような長過ぎる前置きは省いて本題のバックロードホーンですが、令和8年3月7日(土)に初めて寄った宮城県大崎市のハードオフ古川東店にて8.8万円で入手しました。この日は2004年式ソアラの車検が完了しての試運転で自宅から約20km先のハードオフ古川西店に初めて寄ったら「大物」を掘り出してしまいました。
実は前日に友人のクルマで岩手県花巻市「満州にらラーメン栄屋」でヤミツキの一杯をいただいた帰りに旧水沢市のハードオフ奥州店に立ち寄って懐かしいビクターのバックロードホーンスピーカーVICTOR FB-5 ¥57,000(1台、1975年発売)が定価の半値くらいで売っていたのですが、いくらモノ好きとは言え「骨董品」を買い求める趣味はありません・・が、もし単独で来ていたら極めて珍しいので捕獲していたかも・・(汗)
その翌日にぶらりと初めて立ち寄ったハードオフ古川東の店舗で新品同様のフォステクス20cmフルレンジユニットFE208EΣ(定価40,700円)が取り付けられた1本60kg超はありそうなバックロードホーンシステムに出会えたのは「運命的な何かが・・」と買い求めました。実質2シーターのソアラに積載スペースがないため、一旦、自宅に戻って今年2月末に納車されたばかりの新型エクストレイル(息子と折半し購入)で引き取ってきた頃には日も落ちたので、翌朝イチでエクストレイルの荷室から廃棄予定の布団などを重ねクッションに使って息子と慎重に降ろしました。現在使っているJBL4770Aも110kgも巨大で重かったのですが移動した際の実感としては21mm厚の合板2枚重ねで70kg近い重さが・・Googleアシスタントで写真を分析させたら断面の層の細かさと白く滑らかな木肌……これは間違いなく最高級の「フィンランドバーチ(白樺)合板」で現在の木材価格(特にフィンランドバーチ)と加工賃の高騰を考慮するとペアで25万円〜40万円以上になっても全くおかしくない弩級仕様とのこと・・(汗々)
高域限界は14kHzにつき本来ならスーパーツイーターも欲しいところですが、以下の写真の組み合わせで往年のプリメインアンプ、パイオニアSA-8800IIとぶっといケーブルで繋いで視聴してみました。自宅のシアタールームには「先客」スピーカー達が大勢いるため和室を片付けるまで作業場保管かな~(汗)

再生環境はRoland QUAD-CAPTURE(UA-55)にFoobar2000のwasapi接続で様々なソースを聴いてみました・・第一印象はとにかく「暴れん坊将軍」という感じで「音が眼の前にぶっ飛んで」きますが、フォステクスのFE208EΣが極めて新品に近いことから、CDのソースだとコンコン、カンカンと言う帯域の癖が強烈過ぎてボリュームを上げると鼓膜が破れそうです・・(汗々) 約1km四方に隣家がないため、爆音でエージングしながら徒歩で音漏れを確認してみましたが、自宅から約300m離れると何か鳴っているけど曲目までは判明せず、約500m離れれば周囲の環境雑音に紛れて聴こえなくなりますね。(笑)
アナログレコードを48kHz24ビットでリッピングしたソースだと「聴けます」が、まだまだ「慣(鳴)らし中」につき、気付いた点は今後もこちらに追加して行くことにします・・大川栄策で爆音エージングをしながら記していたところに、地区の区長さんが回覧ものを手渡しにいらっしゃいました・・(汗々)

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