最近録音に使用しているパソコンがやけに遅いように感じます。
拙宅では重そうなNET動画やブルーレイを再生しても支障が無いしマウスの反応も悪くはないので「ま!いいか」で済んでいました。
それでもHDDバックアップ用に組んだVBAを使うとやけに遅いので「タスクマネージャー」で確認すると
しばらく待ったけど800MHzから変化しません。
CPU使用率が8%だと数世代前のDUAL CPU並みです。
先日更新した再生用の12世代ミニタワーパソコンの速度は常に変化してCPU使用率は大半が1%以下でした。
同じ12世代なのにこの差は?
NETで調べると800MHz病が有るらしくて「ThrottleStop」でチェックが出来ると有ったので
「BD PROCHOT」が赤表示になっています。
「BD PROCHOT」警告はCPUかマザーボートが高温になった時に出るらしいですがCPUもGPUも30℃以下でマザーボートに触っても冷たいままです。
サーモセンサーの故障かなと思ったけど、僅かな希望をかけてGoogleのAIに質問すると
「ThrottleStop」でのチェックから始まりBIOSの変更~Windows11の再インストールと色々提示されたけど、どれも効果が有ませんでした。
実際の温度が低いなら「BD PROCHOT」を止めてしまえば良いらしいけど、12世代以降は「BD PROCHOT」の操作が禁止されているみたいです。・・・実用性の低い物に要らぬ事はやめて欲しいですね。
唯一効果があったのはレジスリーを弄って「intelppm」を無効化した時でした。
確かに3.3GHzになっていますがCPU使用率が20%近くあり大昔のシングルCPU並みの能力しか出ていません。
AIによると電力管理を完全に止めたのでCPUが勝手に速度制御して WindowsがCPUの情報を受け取れなくなり基本速度を表示しているのでは?との事です。
1日かけて最後に「BD PROCHOT」の誤動作なのでメーカー修理を提案されました。・・・延々と当たらずとも遠からずの提案ばかりで 核心には触れずでした
マザーボードはそれなりの年数が経つので修理するより買った方が早いけど同じ物は入手不可だと思っていたら
なんと!ほぽ新品がオークションに出品されていました。
オークションの謳い文句の通り未使用に近いマザーボードでした。
もしかしたらCPUも壊れているかもとCPUをオークションで探しました。
同じだと寂しいので少し性能の高いcore i5にしました。
こちらも中古なので新品価格の1/3程度でした。
マザーボードにCPUとメモリーをセットしました。
他にグラフィクボードが有りますが、こちらは取り付けの関係でケースに組み込み後になります。
ケースにセットしてから電源投入後にBIOSを初期化しました。
Windowsを起動すると最初にライセンス画面が出たのでブロダクトIDを入力するとライセンス認証は完了しました。
他のアプリケーションは確認画面が出る程度で何をする事も無く前の状態に戻りました。
交換後のタスクマネージャー画面です。
CPU使用率は大半が1%以下,速度が1.3~2.5GHzの間で変化しました。
平均的な速度は2倍程度ですが何故かCPU使用率は激減しています。
重そうな処理をすると4.4GHzまで上がったので瞬発力の差かな?
続いて「ThrottleStop」を確認すると
「BD PROCHOT」警告は解消して、温度はCPU,GPU共に30℃程度と低いです。
クリックしてからの反応も早いような気がします。
ただCPUの速度が変化するためか、実行する度に処理時間が変わるのはどうなんでしょうね?
今回AIを使ったので ここぞとばかりに384KHzDXDを探しました。
良い所までは行くけど「既に購入済み」とか「DXDは中止されてHiResまで」で中々到達しません。
堂々巡りの末に「現状以上の物を探すのは難しい」だそうです。・・・AIって何なんでしょうね?
それでもNativeDSDからDXDマスターの352.8KHzDXDを何枚か購入出来ました。










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