50年選手のアナログプレーヤDENON DP-1800のオーバーホール?をしました。
裏側です
表から見ると工業用プラスチックみたいですが鋳物でした。
この年代は鋳物が多いですね。
パワーSWと33/45rpm切換SWのカムに罅割れが有ったので「JBボンド」で補強しました。
欠けは無かったので簡単な処置で終わりました。
続いて電解コンデンサーを交換しました。
簡素な回路で4個だけです。
20年くらい前に一度交換しているので2度目です。
取り外したコンデンサーです。
年数は経っていますが故障も無く調子は良いです。
次の世代の複雑なクオーツロックより寿命が長いかもですね?
ヤフオクを見ていると面白そうなのを出品を見つけました。
千円未満だったので入札すると・・・そのまま落札出来ました
型番が違っていても同じ物でストロボは正常に動作してモーターも安定してます。
念の為に電解コンデンサーは交換しました。
SWのカムは同じような罅割れが有ったので補強しました。
送料の方が高かったですが、50年物の補修用部品?を入手出来ました。
木枠はゴミ収集袋に入るように鋸で小さく切りました・・・大理石だと無理ですね。
LPプレーヤーの自動リフトアップの時にたまに”ポコ”と音がする事が有ります。
音量も小さいし”ま!いいか”と思っていました。
【信号は大きいけど周波数が低いので途中で減衰したと思われる。】
ふと先日付けた「REC OUT BOX」が直近に有るのでリレーを組み込めば良いのでは?
と云う事でリフトアップ時に信号を短絡するリレーを付けました。
上がアナログプレーヤで赤-黄のツイストがリレー用の線です。
自動リフトアップ時が無音になりました。










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