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ビジュアル機器について【2026.2.8更新】

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【2026.2.8更新】今年はミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの年ですが、今まで使っていた2022年ワールドカップ・カタール大会での日本vsドイツ戦逆転勝利を祝して4K録画した浅野琢磨選手の逆転ゴールシーン(黄色いユニフォームのゴールキーパーの左肩をカスメているボールが逆転弾で名ゴールキーパーでも阻止できなかった弾道)のアイキャッチ写真は残しました。

 ビジュアル機材はオーディオ編と異なり、比較的新しい機材で古いのはレーザーディスクプレーヤーとD-VHSデッキでしょうか。コンテンツが大量に残っているため今でも現役なんです。特にD-VHSデッキで録画した2000年~2007年頃のハイビジョン黎明期のコンテンツが貴重で2004年頃から悪名高いコピーワンス制御がかけられ、他のメディアにダビングできないため、保管がシビアなD-VHSテープで維持する必要があり、D-VHSデッキも含め、あと10年維持できるか自信ありませんが、ここでボヤいても仕方ありませんので本題に入ります。

①  70インチ4Kテレビ SHARP 4T-C70BN12022年8月末にハードオフで10万円で入手し有効活用しています。SHARP製だけあって?内蔵チューナーの性能はイマイチなことから、普段は4Kディーガの受信映像をHDMI接続で見ています。8K収録の4K放送では適切に画質設定をするとパッと見で8K放送を彷彿とさせる高精細な映像が表示され、入手時の費用からすれば存外な性能です。

② プロジェクター軍団2022年4月中旬の夜勤明け、新しいバイクでハードオフ巡りをし、「今日も収穫なしか・・」とダメ元で入った最後の福島市内の店舗でトンデモナイ掘り出し物がありました。それまで使用していたモデルは数世代前のDLA-HD750(2008年)。掘り出し物はプロジェクターJVC DLA-X55R(¥630,000 2012年頃)で4K e-shift2が搭載された3D上映可能なモデルで3Dエミッターと3Dメガネが2個付属し、光源ランプも交換済みで60,500円でした。当日はバイクで持ち帰ることが出来ないため、翌日に車で買いに来ることを約束しアルトで再度来ました。いつもは「遠い所から来たので端数の500円くらい勉強して」と値引き交渉するのですが、この日はいち早く自宅で確認したくて値札どおり払い自宅に持ち帰りました。疑似4K解像度で4K入力出来ないモデルですが、HD750から4年間のアドバンテージは顕著で、それまでのHD750の映像が水彩画に対し、あたかも油絵になったような印象。4K e-shift2の効果はDLA-HD750だと斜めの輪郭線がカタカタ階段状になっていたのがX55Rで解消したのと遠景撮影の映像の見通しも良くなりました。予想以上だったのは3D再生で3Dコンテンツを数本買い求めて再生したら映画館以上の立体感に大感激。知り合いから大量の3Dコンテンツを借りして楽しみました。いずれピュア4Kプロジェクターも中古で安価に入手するつもりですが当面はこの機種で満足かな?

と、思ったのですが、2024年春にDLA-V7を導入・・4Kテレビ入手後はDLA-X55Rが4K非対応なため、レコーダー側で出力解像度を2Kに毎回変更する必要がありDLA-X55Rの使用頻度が低下してきたので、思い切ってピュア4Kプロジェクターを中古55万で導入しました。2026年現在ならDLA-V80Rも視野に入るのですが、直近でも100万前後の高値をキープしてますので2024年当時は中古を50万円台で入手可能なDLA-V7にしました。ちなみに古いプロジェクター2台も買取価格1桁万円台につき、他の部屋で使ったり家族と暮らすマンションでの使用も想定して残しています。

当時は85インチ8Kテレビが最安80万円台で買えそうだったので迷いましたが、そもそも8K放送の番組自体に魅力が乏しいことから8K導入は見送りました。この2024年は新型プリウスの購入も検討したのですが。低グレードモデルでも総額400万を超え、納車が1年待ちとのこと・・上級モデルを試乗しましたが視界が悪いし走行中のロードノイズが盛大に入ることから400万を出す価値ナシと判断し、その1/3の費用で中古車を入手し、大物2台を「中古」にして費用を節約し2ストのオフロードバイクも追加しちゃいました。(笑)

③ 120インチ電動スクリーン OS ピュアマットⅡ2008年当時、33万で揃えました。サイズ的には自宅の狭い8畳間だと両脇りスリムなスピーカーが邪魔になるほど大きく視聴距離が短かったため「100インチくらいにすれば良かった・・」と思いましたが、2013年に広いリビングルームに移設し、120インチで正解と思っています。生地が真っ白いマットタイプのため迷光対策も必要ですが、しっとりとした映像でピュア4Kプロジェクターを導入しても継続して使用できています。いつかは150インチのサウンドスクリーンを導入したいですね。

④ AVレシーバー PIONEER SC-LX901ドルビーアトモス7.2.4chのオーディオ機能だけでなく、ビジュアル面でも高機能で同社BDP-LX88と同等の4Kアップスケーリング機能があり、4K放送開始前まではお世話になりました。4Kレコーダーでピュア4K放送を見ると、やはり4Kアップスケーリングした映像との違いは大きくアップスケーリング機能も優秀なほかBDP-LX88も追加したので、今ではPCと古いBDレコからのHDMI入力に4Kアップスケーリング機能を働かせ、超解像度設定は「3」で使っています。SC-LX901は2018年に展示品を定価の半額以下で購入できましたが、

⑤【BD機器5台】2008年からパナソニックDIGAのトップモデルを5世代くらい愛用しています。DIGAはその時点の最高画質を目指して開発されるため、今では地上波チューナーの画質も他社と大きなアドバンテージがあり、録画・再生画質に至ってはオリジナルよりも鮮明で、かつ録画やダビング時の制約が少ないことなど、当たり前と思っていた機能が他社レコーダーを使うと当たり前じゃなかったことを思い知らされます。以前は、せっせとBD-Rにダビングしていましたが、媒体費用のほか時間も場所も取るため、レコーダーのハードディスクが満杯になったら次世代機に更新しています。現在の4KDIGA2台もハードディスクが満杯になり、2022年の秋からレコーダーとしてのハイエンド機DMR-ZR1を導入しました。宣伝文句のとおり4K放送の22.2ch音声をドルビーアトモスに変換し「オブジェクト・オーディオ」を楽しめるのが最大のメリットで画質も良いのですが、歴代の4Kレコーダーもかなりの画質なので画質の伸び代は少ないです。ただし音質の面ではハイエンド機らしい緻密な音質です。

・4KBDレコーダー PANASONIC DMR-SCZ20602018年12月1日からの4K(8K)本放送に間に合わせるため、10万強で新品購入。チャチな作りですが画質は一級品で特に地上波などの2K番組を4K画質にアップスケーリングする能力が素晴らしいのです。内蔵HDDが2TBで直ぐ満杯になるのと外付USB-HDDにも4TBの制限があり、かつ同時に1台しか繋げないのが残念。現在は家族と暮らす都市部のマンションで55インチ4Kモニターとともに使っています。

・4KBDレコーダー PANASONIC  DMR-4CW4002019年に青森市内に単身赴任になり追加しました。初代機より微妙に性能が上がっていて内蔵HDDも4TBに。4Kチューナーもダブルになり自宅に左旋パラボラを設置してWOWOWの4K放送を録画していましたが、次第に録画が義務的になって疲弊しWOWOW契約は途中下車しました。

・BDレコーダー PANASONIC  DMR-BZT900⇒2014年頃に山形市内のハードオフで3チューナー3TB機の中古を7万で購入。iリンク端子が残っていてD-VHSデッキ「ビクターHM-DHX1」とデジタル接続できコピーワンス制限のないD-VHSコンテンツはHDDに取り込めるので使っています。D-VHSコンテンツにコピーワンス制限があっても試聴する事が可能なので、D-VHSデッキとBZT900はiリンク端子で接続して以下、HDMI端子で⇒SC-LX901(超解像度レベル3)⇒4Kテレビと繋ぐとD-VHSの2Kコンテンツを4K解像度にアップスケーリングして観賞できます。SC-LX901の超解像度レベル3だと我ながら感心するほどNHKの4Kリマスター以上の効果があり、古のレーザーディスクもD-VHSデッキにつなぐと存外な画質で楽しめます。(笑)

・ユニバーサルプレーヤーPIONEER BDP-LX882021年にハードオフで10万で入手しました。手持ちのSACDコンテンツがAVレシーバー PIONEER SC-LX901にDSD信号のまま直結でき、5.1チャンネルマルチ音声もDSD信号のまま再生できるメリットやPQLSと言うメーカー独自のジッターレス接続機能がある点も導入した理由です。パイオニアには4K-UHD対応のハイエンド機LX800もありますが、中古が割高で4Kレコーダーで4K-UHDを再生できるため、旧モデルでも迷いはありませんでした。そのほか、XLRバランス出力もありBDP-LX88⇒AU-α907DR⇒DS-2000のシンプルな接続でSACDやCDを聴くと癖のない音質で聴くことが出来るため、寄せ集めのスピーカー軍団の音決めに迷った際も音質的なリファレンス機として活用しています。

⑥ D-VHSレコーダー Victor HM-DHX15年程前に米沢市内のハードオフで1.5万ほどで買い求めました。前述のとおり、BDレコDMR-BZT900とiリンク端子接続で組み合わせて使用しています。面白いのはS-VHSコンテンツや外部入力信号も鮮明に2K解像度にアップスケーリングしてiリンク端子に出力してくれるのでアーカイブ用として時々お世話になっています。D-VHSデッキではHM-DHX2と言うHDMI端子付きの最終モデルを探しているのですが、取り敢えず古い機種でもiリンク端子でDIGAに繫げば無劣化でDIGAからHDMIで出力でき目的が適うことから大切に使おうと思っています。

⑦ レーザーディスクプレーヤーマランツCDV-780往年のLD再生名器 LD-S1とDVL-919が結露で故障して中古を2万で買いました。冬期の結露は古い機材にとって鬼門でLDプレーヤーは何台もダメになってますがLDコンテンツがかなり残っていることから時々、思い出したように使っています。(直近では昔の「トップガン」とか!)映像自体はアナログ記録のそれなりの画質ですが、Y/C分離が優秀で残像の多いD-VHSレコの3次元Y/C分離回路よりS端子出力のほうが鮮明な画質でCDV-780⇒HM-DHX1⇒BZT900⇒SC-LX901⇒4Kテレビと繋げばLDコンテンツを4Kアップスケーリングでき、4K放送で時々放送する昔のSD解像度コンテンツの4Kリマスター放送と遜色ない画質になります。しかしながら、ある程度アップスケーリング効果がある2Kコンテンツと違って昔のSD解像度コンテンツのアップスケーリングは放送局でやっても自宅の機材でやっても画質の伸び代は限られますよね~(涙) ※伝説のコンサート オフコース1982.6.30日本武道館の4K放送を見ての感想です。

【ひとりごと】2022年ワールドカップのコスタリカ戦を4K放送で応援しようと思ったら、テレビ朝日系列での地上波のみ放送のようです。(念のため、地デジアンテナもシビアに方向調整しました。) せっかくBS朝日で4K放送チャンネルを持っていても放送しないようで放映権料の問題もあるし営利企業ですから採算度外視は無理なのでしょうが極めて残念な対応です。(富山・高知・鳥取・島根など系列局がない県民はどうやって見るのかしら・・)

 そういう意味では、コスタリカ戦を再放送すらしないNHK側も必要以上に腰が引けていて、こういうビッグイベントこそ、BS2Kや番組表がスカスカの4K、8K放送チャンネルを活用しないで、いつ活用するのと言いたくなりますけど・・ついでに言うと皆様の大切な受信料(当方も衛星契約でしっかり払ってますよ!)をNHK職員の給与や東京放送センターの建て替えに必要以上に使うのではなく、こういうビッグイベントこそ大盤振る舞い・・例えば4K放送と8K放送でワールドカップ全試合を生中継などすれば、視聴者を増やす絶好の機会だったし、放送する民放局がない地域や難視聴エリアの救済になるのに・・更に突っ込むと、元々、衛星放送は全国のテレビ放送難視聴エリア救済を大義名分としてスタートし、我が家も山間部でUHF帯の電波が届きにくいことから、BS空きチャンネルで東京キー局の番組が見られる「地デジ難視対策衛星放送」を申し込んだのですが、頑張れば地デジを受信できる世帯はダメなのだそうで、この地デジ難視対策衛星放送自体も平成27年3月末で終わってしまいました。総務省や放送局側で少し頑張れば日本中くまなく電波を届けられる衛星インフラがあるのにやらないのです。大ファンのPerfumeのダンスの師匠MIKIKO氏が一方的に外された東京五輪の様々なイヤラシイ利権など広告・マスコミ・放送業界の「出来るけどやらない」は利権が大きく絡んで制約があるのでしょうが・・極めて残念です。(※2022年同時の少し古いネタと新しいネタがハイブリット状態です。)

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