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PCトランスポートのマイナーアップデート:サービスの無効化と停止を追加、理想ダイオードICリニア電源

日記・雑記
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専用室HostPCのWindows10Proサービスをさらに最適化しました。プロセス数を41まで削減、その結果メモリ使用量も1.3GBに下がりました。2018年のWindows10Proではプロセス28まで削減できたのですが、今ではセキュリティが相当厳しくなりました。

ニューヨークのジャズボーカリスト、ジェーン・モンハイト「イン・ザ・サン In the Sun」 2002年リリース。3曲目でイヴァン・リンスと共演しています。歌声に潤いがあり発声がナチュラルで、梅雨時の鬱陶しさを爽やかに晴らしてくれます。

再生中のパフォーマンス表示です。SnippingTool起動に伴いキャプチャー画面はCPU使用率2%になっていますが、再生中は1%で安定。プロセス数は41(SnippingToolとタスクマネージャーを消せば39になります)、メモリ使用量は1.3GBです。

実行中のサービスは13です。レジストリを変更しても停止できないセキュリティ関連サービスが、Cryptographic ServicesとSystem Guard ランタイムモニターブローカーです。System Guardは遅延起動してプロセスを5つも追加、その時にCPU使用率が5%くらい瞬間上昇します。
6月30日追記:停止の順番を変更したところ、System Guardが停止しました。最後にSystem Event Brokerを停止すると実行中のサービスは11、プロセスは38となりました。

2018年のWindows10Proでプロセス28まで削減する方法は以下のブログを参照してください。今のOSとは大部異なりますが、ツールや手順は参考になります。

 PCで音楽 音楽専用レンダラーPCを作る!

これまでのOSの最適化で、ジャズ・ロック向けAlbum Player設定もクラシックと同じ最低負荷となりました。OSタイマーもプロセス優先度も下げたままです。

PCI LANアダプターの伝送・受信バッファは8と少し緩くしましたが、解像度は下がらず高音域が落ち着きました。その他の設定はすべて無効、速度10Mbpsハーフで変更ありません。

Target用の特注リニア電源を理想ダイオードIC(MOSFET整流仕様)に変更しました。ショットキーダイオードより低損失・低廃熱、電力供給能力もアップし電圧も安定したため、Vitroperm500Fコアは不要となりました。
CPUやSoCのように瞬間的に消費電力が変動する場合、理想ダイオードICの反応速度が速いため、コアはむしろ足枷になります。

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