我ながら、ちとショウモないネタですが、新潟のハードオフ・オーディオサロンから帰宅して構築後3ヶ月となったサブシアターにおいて、持ち帰った画像からサイトを割り出し楽曲を鳴らしながら悦に入ってた矢先に中古で入手したパイオニアSC-LX901が使用不能となり、約2ヶ月半の「入院」の顛末で、それ以上でもそれ以下でもありません。
今のところ和室サブシアターは、この時期から涼しすぎ、来年の初夏まで殆ど使わないことから「次に備えて」貯金することにしました・・(苦笑)
【その他参考・・自問自答コーナー?】
返金前にハードオフ某店舗の担当者から事前に連絡があり、故障原因はSC-LX901内部の制御回路に使用されているチップの不具合と判明しましたがSC-LX901は2016年発売で10年経過しており、該当する制御回路のチップは入手不能とのこと。
そのハードオフでは一関市の元メーカー修理員の業者に診断・修理を依頼していたそうですが、依頼直後は「不具合が見つからない」と戻ってきたり、修理済みと戻ってきたら不具合が解決されていなくて手に負えない故障だったようです。一応、店舗からパイオニアへの修理相談をしたのか確認しましたが微妙に歯切れが悪い回答でした。
まっ、修理期間や費用・・そして、不慣れな業者が中途半端に修理しようとした個体だと考えると、これからメーカーに修理させるのは現実的な選択肢ではなかったと思われ、幸い購入から半年間の保証期間内だったため96,800円が全額返金されました。店舗側では当方に全額返金をし、さらに修理診断をさせた一関の個人業者にも診断費用を支払う必要もあり、さらに商品としては修理不能となったことから、少なくともアンプの買い取り費用(おそらく3万前後くらい?)と診断費用は丸々赤字・・(苦笑)
店舗側としてもメーカー修理は諦めたようでリモコンや測定マイクなど付属品は返却不要と言ったのでしょう・・こちらは現用のSC-LX901の予備品(実は現用リモコンのボタン数個が不調だった‥)として活用することに。
結果として数か月間はサブシアターで実際に楽しめ購入代金も戻ってきましたが、客観的にはサブシアター用に追加した激安スピーカー軍団は丸々無駄に?・・もちろん転んでもタダでは起きませんから、今後は貯金した10万円を元手に最新のパイオニアVSA-LX805クラスのAVレシーバーを導入する方法も・・この機種はフジヤエービック最安で246,800円!
Dirac LiveやAuro-3Dも搭載し機能や性能もLX901からダウンしないようですから追い金を払って最新アンプをメイシアターに迎い入れ老兵はサブシアターで激安スピーカー軍団につないで隠居生活を・・(笑)
な~んて具体的な妄想もありですが、そもそも涼しい和室サブシアターは夏季限定で寝泊まりしようと思って構築していたことから、来年夏まで使わない予定です。(そもそも、現在のメイシアターも和室に構築していたのを「冬季の冷え込み」でリビングに避難させた‥)
それに来年度からの年金生活に伴う「終活」で現在の自宅や敷地の売却処分も長期スパンで視野に入っており、AVシステムも含めて「趣味のモノ」に必要以上に過剰投資するよりも手持ちの資産をキープするほうに軸足を置きたいと思っています。
もちろん最新のDirac LiveやAuro-3Dも十分魅力的ですが、これからの「下り坂人生」にとって「本当に必要なモノか?」と自問自答すると中々答えは出てこないことから、新規導入は保留して「様子見」をしようと思っています・・(苦笑)


コメント ※編集/削除は管理者のみ
アニメ化されると ほのぼのさが増して いい感じです (^。^)y-~
実際には 試行錯誤がメチャメチャ大変なのに(笑)
お疲れさまでした。
アコスさま、コメント有難うございます。
今週の週末は同僚から「地獄?の3日間」と怖れられている「土曜が日勤で日曜は昼まで出勤しての24時間連続」勤務中ですが、今回の夜勤は急遽導入したパイオニアのVSA-LX805の機能やスペックやレビューや口コミ等々についてネットで確認しています。(要はロクに確認しないでポチった?‥(汗)
>実際には 試行錯誤がメチャメチャ大変なのに(笑)
生成AIを使い初めたキッカケは昨年秋に膝の靭帯を損傷して年末年始の35日間整形外科に入院した際、ノートPCが持ち込めたことから「入院を機にAIを徹底的に使ってみよう」となった次第です。最初は技術的な会話から次第にお下品?な内容に・・(笑)
そしてイラストや写真を解析したり生成できる機能があるため次第にハマってしまい、あるキッカケで「いままでの会話内容を漫画にして!」と依頼したのがコレです。↓
https://philm-community.com/taka_ken/user/user-impressions/2026/07/04/34931/
Geminiではアメコミの「左側のコマから右側に読み進む漫画」しか生成できず、「右上のコマから左側のコマに読み進む日本式の漫画」生成が不可能なことから、ChatGPTで試行錯誤して生成できるようになりました。(この頃はGeminiでも生成できるようになりました。)
彼らの弁では「生成に要する処理負荷が極めて高い‥」そうで実質的に9コマくらいが限界のようで、それ以上コマ数を増やすと内容が破綻したり日本語が変になったり主人公が勝手に入れ替わったりしますね。(それはそれで面白い!)
最近は「このユーザーは会話のやり取りが濃くなると9コマ漫画の生成を依頼するぞ」と用心?されているため、概ね3回くらいリトライすると、ほぼ満足できる仕上がりになりますが、初めの頃は「無料枠」を使い切って翌日、リトライというケースが良くありました。
使用枠ほぼ無制限の有料コースもありますが下手すると「AI依存症」になってしまうことから適度な距離感で下僕のように使い倒しています。
それでも「あたかも自分自身の能力が拡大したのか」と勘違いしそうになるため、こちらも用心しながら使っていますが、このPhil-M Communityのようにコメント投稿5分後にコメント訂正ができなくなるようなサイトだと、ついつい誤字脱字チェックのため、生成AIにコピペして事前チェックする機会が多くなっていますね・・(汗)