前回の投稿で「貯金した10万円を元手に最新のパイオニアVSA-LX805クラスのAVレシーバーを導入する方法も‥」と記しましたが、購入する気は皆無に近いものでした。ChatGPTが掘り出したフジヤエービックの最安機が246,800円。「10万円貯金したんだから、あと15万円追加すれば‥」とは思いましたが、15万は現在の再雇用月給に近い額で現役時代でも「中古は10万まで!新品は30万まで!」と自己規制していましたから、その範疇を大きく超えます・・
ところがAVの女神さま?ならぬ地元のJA担当者さまが「ご自宅の火災共済が満期になります。併せて無人のご実家に掛けている火災共済を見直されませんか?」とグットタイミングな声がけがあり、見直しに伴って月給の倍ほどの払戻金が・・(笑)
実は不都合な真実を伏せていたのですが、2018年1月に某専門店に展示されていた「新品」を20万ポッキリで入手したSC-LX901は今年(2026年)2月頃から突然「バリッ!」という音を出し「気絶」して電源を入れ直すと何事もなく使えはするけれど末期的兆候なことから、今年3月に10万弱で同一機種を予備機として入手した訳です。
しかし、今回のような修理不能な事になって振り出しに戻ってしまい、現用機の「持病」は未解決どころか、今回の顛末で「ほぼ修理不可」なのが明確になって、
予備機確保が降り出しに⇒25万弱の最新中古が現存!⇒予想外の払戻金が!!⇒入手しない理由がない!!!と相成り、しからば善は急げと前回記事をまとめている最中にポチってしまいました‥(爆)
現物の到着は9月29日(火)の午前中で今回はタイミング良く代休も含めた3連休の中日で重たい腰をあげ2018年以来のアンプの入れ替え作業です。LX901の撤去は比較的スムーズでしたが、LX805のインストール作業では本体背面15組のスピーカー端子軍団がびっしり並び、LX901の11組の端子群でも悪戦苦闘していたのが、LX805では端子同士のピッチが相当狭くて端子自体も小さくなっていることから、ケーブル直結は物理的に絶望的な状況!
もちろんバナナプラグ方式にすれば解決しますが端子の数が多いため相当な出費になります。ですから、ケーブル芯線がほつれないよう先端に半田メッキを施しつなぎ直しましたが、自己流とは言え職人技に近くなっていますね・・((汗))
今回のハイライトですが、LX805ではONKYO製品と兄弟機で差別化を図るため入出力端子にXLR端子がありバランス接続が可能です。LX901ではハイエンド機と謳っている割にはSANSUIのAU-α907DRにバランス接続できず、安価な業務用のグライコを用い変換してました。電源オフでも使えたことから「なんちゃってバランス変換」で仕方なく使っていました。
しかし、やっと本物のバランス接続が出来ましたので、当然、グライコは撤去してフロントの左右メインchはバランス接続で直結!
CD/SACD/BD再生専用機のBDP-XL88も今回、XL805のバランス入力に初めて直結でき、音質自体それほど変わらなくとも精神的な満足度は著しく大きくなりました。
ここまでの文章でも相当長くなってしまいましたし、勤時間も近づいてきたので、一旦、〆たいと思います。あとはいつもの通り9コマ漫画と「実際に使ってみてどうだったか」を追記したいと思います。(笑)

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たかけんさま
お疲れさまです _(^^;)ゞ
パイオニア愛が届いています(笑)
私 所謂「HD化」 前コミュニティの創世記時代 ロスレスサラウンド実現へと購入したのが 初めてのパイオニアでした。 今の家(部屋)が完成した直後くらいの事です。 しかし私の期待には叶わなかった… サービスマンを呼び 事象を確認して頂くも答えは得られず… 技術部門の回答では「仕様ですね」と門前払い。 当時、最先端を行っていたパイオニアの「スピーカーの自動音場補正技術」を目の当たりにして「スゲェー」と歓喜していたのに… 「上位モデルも同様の仕様ですか?」には「はい」と…即答。 誠実さに欠けてない?と思い 購入店には顛末を話して他に変えた記憶がございます。 私の信頼度は… 地に**た。
その後は 二転三転… 似た様な地生も出ながら 落ち着いたのがaccuphaseとの出会い。 問題点は軽くクリアし蜜月を送っていたものの… すべての処理がアナログ伝送。 HDMI未搭載では…
そしてmarantzのプリ、同時進行でatmos化に… トップスピーカーの設置に手こずる(笑) で今は CX-A5200 大分長いですね~ 後継機は出そうにありませんし 唯一頑張ってる mara/denでは高過ぎ晋作ですよね(笑) あそこのオデッセイ(ちょっと違う?)とは相性が私 悪いし(笑)
機械ものですからいつかは壊れて仕舞うカモしれないし… 修理には期限がアルからね。 ホント 壊れないでくれ❗ と祈る日々です。
後日談 楽しみにしています
最終的に以下の内容にしたいので深堀り分析しなさい!!
アコスの住人さま、コメントありがとうございます!
>パイオニア愛が届いています(笑)
ご指摘のとおり、我が家はパイオニア製品が多いですね・・(笑)今回のAVレシーバーのほかにも、再生機のBDP-LX88、サブウーファー用パワーアンプのM-90a、サブシアター用サラウンドスピーカーのS-55TWINなどが現役です。さらに、今回お役御免となったSC-LX901も、サブシアターのメイン機として再就職?する予定です。
私自身、パイオニア製品とは比較的相性が良いと思っていたのですが、今回の「カッチンコッチン!」というアンプのプロテクション攻撃には参りました・・(汗)
AVアンプの恐ろしいところは、古い機種が故障すると修理不能となり、数十万円もした機器が一夜にして粗大ゴミ状態になりかねないことです。ハードオフで数百円の値段が付けば御の字で、場合によってはゼロ円査定も・・。かといって、元気なうちに売却してもAVアンプは二束三文ですから、なかなか悩ましいところです。
>今はCX-A5200 大分長いですね~ 後継機は出そうにありませんし
ヤマハのCX-A5200は全チャンネルXLRバランス出力を備えているので、高級パワーアンプとの組み合わせという点でも魅力的ですよね。(笑)
私も今回のLX805で、ようやくSANSUI AU-α907DRのバランス入力を活用できるようになりました。再生機のBDP-LX88もバランス接続できるようになり長年の懸案が解消し精神的満足度も大幅アップです!
今やAVアンプのハイエンド機は実売価格で100万円を超える時代です。パワーアンプ一体型の場合、故障し修理不能となれば、せっかくの高額投資が一夜にして粗大ゴミ化するリスクもあります。
その点、CX-A5200のようなプリアンプ専用機なら、パワーアンプを活かしたまま入れ替えられるので、リスクを分散できるのも大きなメリットですね。
お互い、愛機には一日でも長く元気に働いてもらいたいものです・・。
私の場合はSC-LX901の予備機が故障して修理不能となり、返金されたお金を元手にLX805をポチってしまいましたけど・・これもパイオニア愛なのか・・自分でもよく分かりませんが、今回、「現時点で必要な機能を十分に活用でき、さらに今後の先進機能も備えた機種」を「ちょっとだけ頑張った支出」で入手でき、現用機の「突然死リスク」を回避できたことから、悪くない選択だったかも知れません・・(苦笑)
「舞台裏」が見えちゃいましたね・・(汗) このサイトは投稿5分後にコメントが訂正できなくなることから「最終的に以下の内容にしたいので深堀り分析しなさい!!」は生成AIに誤字脱字を事前チェックさせた痕跡です。(爆)
舞台裏が… ???
冒頭の「…… 分析しなさい」の部分ですね。
言われるまで 気にも留めていませんでした (爆)
文が長くなると(私の場合いつも…)ミスが出てしまいます。 漢字変換の部分や 同じような言い回しが繰り返されていて 日本語的に「変」と思われるところ。 最近ではタブレットで打つこともあって(今もですが…) タッチミスで誤打が増えて めちゃくちゃな文章な時も(笑) まぁー 気が付くと直せますが 最後に見直すと 自分でも何(どこ)が間違ってルの?って感じな 意味不明な文章で 周りごと削除して化騎馬押す湖代も(←書き直すことも。1つの押しミスで意味不明)
にしてもAIに確認させるなんて… 先端行ってますね~ 私には無理だ(笑) たかけんさんはアニメーション作家にもなれそうですし _(^^;)ゞ
アコスの住人さま、コメントありがとうございます!
>にしてもAIに確認させるなんて… 先端行ってますね~ 私には無理だ(笑) たかけんさんはアニメーション作家にもなれそうですし _(^^;)ゞ
昔々は職場の教育用動画やマニュアル動画を作成するため「絵コンテ」も作って職場の承認をもらってから撮影をしていましたが、最近は専用の生成AIで目的の動画も作れることから、中途半端な業界人には仕事が来なくなり、生成AIを使いこなせる達人のみが生き残るのでしょう‥(汗)
以前はおぼろげながら「定年後は地元の結婚式場で、のんびりブライダル撮影の仕事でも」と思っていました。
近年ではブライダル業者が撮影しながら編集して披露宴のラストにハイライトシーンを上映するのが当たり前になりました。
今や結婚式や披露宴をしなくても本人たちの画像さえ提供すればブライダル写真や短い動画を生成できるようになっていますから・・ブライダル撮影はボランティア覚悟でしかやれませんで、そういう曲がった情熱?を9コマ漫画の生成に傾けています。(苦笑)