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いたちょう邸でアッコルド嬢にお会いする

日記・雑記
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Hrubaru邸を辞した矢切亭主人は、そのまましないで一泊し、翌日はHrubaru邸へご一緒いただいたいた、いたちょうさんのお宅へ伺うことに。

○まずはいつもの…(笑)
駅を出るとそこは赤羽馬鹿祭りの真っ最中で、凄い人出でしたね。そう言えば前回ベルウッド邸へお伺いしたときもお祭りでした。もしかして皆さんお祭り好き?

いたちょうさんに町中をぐるとご案内いただき、向かったのは「麺所夏海」さん。後で調べてみたら、食べログ3.57の名店です。矢切亭主人は濃厚な煮干しとんこつの全部乗せ!いやぁ美味しいラーメンでしたね。[:image1:]
その後いたちょうさんはお目当てのおでん屋さんが長蛇の列だったので、ふらりと次点の「セキネ(こちらも食べログ3.51でした!)」でおつまみのシューマイを購って、一路いたちょう邸へ。

○そしてアッコルド嬢
早速ひととおり機器説明をしていただきました。いたちょうさんは某所で刺激を受けて、機器説明ペーパーを作成して見えました。なるほどこれは分かりやすい。[:image4:]

メインソースはLINNのAcurateDS/Kによるファイル再生で、CDプレーヤー無しという潔いもの。Q-NUPのNASやBUFFALOのHUBもオーディオ用、NAS用にアナログ電源をおごる凝りようです。
増幅再生はOctaveの管球プリメインV70SEにフランコセルブリン氏の遺作となったアッコルド。この組み合わせは佇まいも美しいですが、音色も美しい。[:image9:]

正面の液晶TVはSmart TVに接続されていて、TV放送はもちろん、手元のiPad(?)のコントロール画面が表示出来て、視覚的にも良いですね。矢切亭主人もいくつかリファレンスのファイル音源を持ち込ませていただきましたが、手嶌葵の声やワニ目のギターの響きがとても美しく、さすがアッコルド嬢といったところでしょうか。そしてやはり白眉はヴァイオリンの調べですね。大量に所蔵されているヴァイオリンコンチェルトから、とりあえずムターとハーンをセレクト。[:image8:]

○球転がし
このあたりから美味しいシューマイをいただきながらビールで乾杯です。[:image7:]

いたちょうさんと言えば、真空管の放浪者。取り出した箱の中には色々とお宝らしきものが。[:image3:]

「それではちょっと転がしてみましょうか(笑)」
V70SEの出力管は6550(KT88)と6CA7(EL34)の両規格が楽しめるそうで、いろいろ違いを体験させていただきました。

これまで聴かせていただいていた基本はTung-Sol 6550(USA)ですが、最初の球転がしは、NECの6C7Aに交換。交換する度にバイアス調整をされるいたちょうさんの手つきがとてもマニアック!テスターが無くても前面のLEDで感覚的に調整出来るのがよいですね。[:image5:]

6C7A系の特徴でもあるそうですが、グッと音が締まります。生真面目な日本の音といった感じでしょうか。[:image6:]

次はナショナルのテレフンケン。いたちょうさんは「とても怪しいです」とおっしゃっていましたが、差し替えると、グッと音色の色っぽさが加わって、とても良い感じがします。きっとナショナルがテレフンケンを輸入して自社ブランドで販売した、OEMと言ったところでしょうか。矢切亭主人は成り立ちも含めてこれが一番気に入りました(笑)[:image10:]

○アナログもやってます
ビールはいつの間にか焼酎のロックに…、焼酎もなぜか瓶が黄色から赤に変わっている(笑)[:image2:]

時間も残り少なくなり、いたちょうさんもわすれていたアナログプレーヤーもご紹介いただきましたが、このあたりでは記憶も少々曖昧になっていて申し訳ございません(笑)

今回の上京に合わせて無理をお願いしましたが、快くオフ会を開いていただいてありがとうございました。偽物の見分け方とか球の仕入れ方とか、真空管談義はとても勉強になり、かつ面白いものでした。そしてお酒も美味しいものもいっぱいでしたし、とても充実した2日間でした。

重ねてお礼申し上げます。
文中で訂正や補足等ございましたらこそっとお知らせ下さいませ。こっそり訂正させていただきます(笑)

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