LPの録音をしていると何枚かノイズの酷い物がありました。
そこでNETに出回っている木工用ボントによるクリーニングを行ってみました。
ホームセンターで購入した一般的な木工用ボンドを使用しました。
少し水で薄めて塗りました。
ボンドを原液のまま使うとネバ過ぎて溝の奥まで浸透出来ないのか?効果が薄いです。
乾燥すると全面が透明になりました。
剝すと気持ちが良いほど綺麗に取れました。
円周部と中心付近は剝し難くて残るのでセロテープで取り除きました。
100円ショップで買ったセロテープです。
この方法は刷毛のクリーナーで一ヶ所に集まったゴミを取り除く時にも便利です。
クリーニング直後はゴミが浮くのか?とっても多いのでセロテープは必需品です。
針を下した瞬間からやけに静かです。
一度針を上げて針先を再確認したほどです。
これは驚くほどの効果が有ります。
音も霞が晴れたようにクッキリしました。
それでも完全には取りきれないのか、たまに出る”ポツ”音がやけに大きく聞こえます。
諦めていたLPが復活しました。
録音もやり直しです。
それと80年代に流行ったコーティングが施されたLPは避けた方が良さそうです。
劣化しているのか?コーティングが中途半端に剥がれて悲惨な事になります。
※中古で買ったLPに1枚有りましたが見た目では分からないので判断が難しいですね。
にゃんこのお気に入りの場所が
何故かアナログプレーヤーの上に変わってしましました。
それもLPを掛けると直ぐに上がって
降りてくれません
LPが終わると針は自動で上がるけど、ターンテーブルは止まりません!
これには少し困ってしまいます。









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