それは・・・
「心身の不具合」
ではないでしょうか。
なんで突然こんなことを書くかと言うと、ワタクシ、腰をやっちゃいまして・・・。
しばらく前になったギックリ腰、さほど時間もかからずに治るだろうと手元にあるコルセットをしながら過ごしていたのですが、いつまで経っても治らない。
むしろ悪化してるんじゃないかという勢いだったので、諦めて整形外科に行ったところ、ギックリ腰(筋肉)ではなくて椎間板ヘルニア(骨+神経)との診断でした。
人生ウン十年過ごしてきて、せいぜい虫垂炎で入院したり転倒して手の骨にヒビが入る程度、怪我や病気にはだいぶ縁遠い生活をおくってきたので、完治まで長引くものや、治ったあとも注意していく必要がある、というタイプの不調は初めてです。
かなりショックです。
そして痛み止めで貼り薬と飲み薬を処方されて使うようになったら、更にびっくり。
ストンと気絶するように寝てしまい、頭のモヤが晴れるように目覚めがスッキリ。
ここのところ休日でもなんだかずっと億劫で何もやる気が起きない(当然、オーディオは一切できず)し、平日の仕事もなかなか集中できず捗らないなぁと思っていたのですが、どうやら夜に腰の痛みで充分に眠れていなかったらしく、自覚が無いうちにゴリゴリとメンタルを削られていたようです。
こりゃマズいな、とコンサート含めていくつもの予定をキャンセルし、しっかり休養する方向に切り替えました。
オーディオ含めて刺激的なコンテンツや頭を使うものは避け、体力が必要な作業は全て後回しにします。
処方薬との兼ね合いでアルコールも当分は封印。(元々さほど飲んではいませんが。)
幸いなことに在宅勤務が可能なお仕事なので、オフィスへの通勤もばっさりと減らしました。
ここまで対策してから1週間経ち、日中の集中力などがだいぶ回復してきました。
今回は症状がはっきりしていたのですぐに対策が取れましたが、これがもし自覚症状が薄い状態・あるいはメンタル不調が先に来た場合、更には近くに家族や知り合いがおらず誰も客観的に指摘してくれない場合、無自覚なうちにズルズルと様々なものが悪化・低下していくんだろうな、と思うと怖いものがあります。
ネット上を漂っていると、それなりに長くオーディオ系のブログ等をやっていた方(属性としては年配の男性の方が多いですね)が、心身の不調に絡めてオーディオの規模を縮小したり、あるいは更新そのものが止まってしまったり、というものをちらほら見かけますが「なるほど、こういうことか・・・」と妙に納得しました。
以上、やはり趣味を楽しむには健康第一!という当たり前のお話でした。
冬は寒さや雪、あるいはインフルなどなど、何かしら怪我や病気になりやすい時期ですし、日照時間が短いので気分が下がりやすい時期でもあります。
どうぞ皆様もご自愛ください。

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自分も耳の不調の時は何もやる気が起こらずに、ただただ治すこと(治るだろうか?)を考えていました。自分に降りかかって来た突発難聴も睡眠不足が原因の第1に考えられるようで、睡眠と体調は切っても切れない関係にあるようですね。それでも今は、あの頃がなかったように回復しました。
取り急ぎは出来るだけ安静にして、体調の回復を待つのが一番ですね。
どうぞお身体を大事にして下さい。
ヒジヤンさん、こんばんは。
ありがとうございます。やはり睡眠・休息が一番大事ですよね。
遥か昔の高校時代、受験勉強中に不規則で無理な生活をした結果、自律神経の乱れでダウンしたことがあります。
それ以来、心身に過度に負担がかかることはやらない、それが常態化している環境には行かない(もしそれが職場ならさっさと転職)、負担がかかる前に極力回避、という方針でやってきたので、今回のような無自覚な形でじわじわダメージが来ていたのは予想外でした。
今後はきちんとアラートを立てていこうと思います。