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映画三昧、怒髪天の夏!

ユーザーレビュー
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【はじめに】最近は2時間を超える映画作品は目が疲れてしまうことから中々鑑賞しなくなったのですが、たまたま7月から8月にかけ、映画館も含めて4作品を鑑賞したので以下の通り記します。ちなみに「怒髪天」はアバター新作だけなのですが、例によって例のごとく9コマ漫画にしたら生成AIが面白いタイトルをつけてくれたので採用しました・・皆様、お盆で何かとお忙しいでしょうし本文の文字数が多いことから最初の漫画だけ見てもらえれば‥(苦笑)

【トイ・ストーリー5】2026年7月11日(土)、地元の109シネマズにて29歳の息子と鑑賞。
 当日の午前中、息子から「友達が体調を崩して予約したチケットが無駄になる」とのことで誘われました。前作の「4」も息子から誘われたのですが「子供向け」と思って断った経緯があり、今回は一緒に鑑賞することに・・
 実際に観ると「見て良かったな・・」と思える作品で、特にAIアシスタントキャラの「リリーパッド」が新鮮で、最後はお決まりの大団円となりますが、子供も大人も満足させる作品を作るのは簡単なようで難しいもの・・制作スタッフに敬意を表したいと思います。

【アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ】7月17日の定期健康診断でバリウムを飲んで頑張った?自分へのご褒美として、ヨドバシで4K UHD+3D+Blu-rayセットを税込8,810円で購入。7月19日の早朝から、120インチスクリーンとピュア4Kプロジェクターで3時間超の作品に挑みました・・(汗)
 結論としては、前作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』との違いを探すのが難しいほど既視感が強く、正直「半分金返せ!」と言いたくなる印象・・(怒髪天!
 もっとも画質・音質はこれ以上ないほど素晴らしいのですが、ロングショットではキャラクターの動きがCGっぽく見えて作り物感も感じます。最新作の進化を確認する意味では無駄でありませんでしたが3時間超の鑑賞はやはり目と耳への負担が大きく、次回作を購入するかどうか迷うところです。・・(汗)

【アメイジング・スパイダーマン1】M1おんちゃん様から借りていた4K UHD作品を返却前に再度鑑賞しました・・(笑)
 公開当時にも映画館で鑑賞した作品ですが、4K UHDで改めて観ると、映像の高精細感や夜景・暗部の描写が印象的で、ホームシアターとの相性の良さを再確認しました。音響も迫力があり、アクション映画として十分に楽しめます。ストーリーも主人公ピーター・パーカーとヒロインのグウェン・ステイシーの関係が丁寧に描かれており、改めて観ても楽しめる作品でした。

【アメイジング・スパイダーマン2】こちらも公開当時に映画館で鑑賞済みの作品ですが、今回は4K UHDで再鑑賞。
 
映像・音響の素晴らしさは『1』と同様で、大画面・大音量のホームシアターで楽しむ価値があります。一方で、この作品はピーターとグウェンに感情移入させておいて、最後にグウェンを死なせてしまうという、なかなか容赦ない展開で、再鑑賞するのは辛いものがあり、続編が制作されなかったことも長らく心残りでした。
 しかし、後の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』で、アンドリュー・ガーフィールド演じるピーターが再登場。別の世界のMJが落下する場面で、今度は彼女を救うことになります。グウェンを救えなかったピーターが、今度こそ別の女性を救うことができた――この場面には、長年の心残りが少しだけ救われたような感慨を覚えました。

【おわりに】今回の4作品を続けて振り返ってみると、改めて映画は「作品の面白さ」だけでなく、鑑賞する時の自分の体調や年齢、そして視聴環境によっても印象が大きく変わるものだと感じました。特に120インチの大画面と高画質・高音質のホームシアターは、映像や音を存分に楽しめる反面、長時間の作品では目や耳への負担も大きくなります。その意味では、2時間前後で気軽に楽しめる作品は、現在の自分にとって非常にありがたい存在です。一方で、長時間作品であっても、それを上回るほどの魅力を感じさせてくれる映画なら、たまには「修行覚悟」で挑戦するのも悪くないのかもしれませんね・・(汗々)

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コメント ※編集/削除は管理者のみ

  1. 自己レスですが、アイキャッチ画像を凝り凝りにして投稿ページの目次をリニューアルしました。もちろんキャラのイメージは麻丘めぐみ嬢ですけどね。(笑)
    https://philm-community.com/taka_ken/user/user-impressions/2025/08/31/32467/

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