東北から遠く離れた熊本では、再び震度7級の大地震に見舞われ大変なことになっています。東北も2011年3月の東日本大震災では万単位の犠牲者があり、決して他人事ではありません。しかも東日本大震災のマグニチュード9クラスの余震として予測されているマグニチュード8クラスの地震は、未だに発生しておらず、少々不気味でもあります・・(汗)
そんなことを考えながらも、もっかの悩みは天候が不安定で、せっかく購入した自走式草刈機が長雨で出番がないことです。無理に出動させると刈り取られた濡れた草がペースト状になり回転刃のカバーに張り付きパワーダウンするだけでなく機械に負担が掛かります。
結局、天気の神様から「今日は大人しくしていなさい」と言われているようで自宅のホームシアターで録画番組を見直していたら、その中で改めて感心したのが「8Kスーパーライブ Superfly」(NHK BS4Kリピート放送)でリンク先の投稿記事にも記してあるように当方の持論である「8K収録4K送出がトータル的に最も高画質」に果たして根拠があるのか気になってしまいました。
普通なら「8Kだから8K放送が一番綺麗」となるはずですが、実際に様々なコンテンツを見比べていると、どうもそう単純ではありません。少なくとも私のホームシアターでは「8K収録4K放送」がトータルで最も完成度の高い映像に感じます。
もちろん8Kソースを直接見られる環境じゃなく、家電量販店の85インチ8Kテレビで見た印象との間接的な比較で「気のせいじゃないの?」と言われればそれまでです。(汗)
そこで今回は、この持論が単なる思い込みなのか、それとも映像技術として説明できるのかを、ChatGPTとGeminiという2つのAI相手に徹底的に議論してみました。放送衛星のトランスポンダ容量やHEVC圧縮、8K放送と4K放送のビットレートの違いなど、かなりマニアックな方向へ話が発展していますが、前編と後編の漫画を見ていただければ一目瞭然ですので以下省略いたします。
いつものように「また、たかけんがAIと遊んでいるな…」程度の軽い気持ちで読んでいただければ幸いです。(笑)
とはいえ内容は放送技術者の方が読んでも、それなりに楽しめる内容になったのではないかと思っています。特に今回はGeminiとChatGPTに生成してもらった美少女ロボットが予想以上に可愛く仕上がったので思わずアイキャッチ画像に後者を採用してしまいました。(汗)
なお、漫画の吹き出しについてはChatGPT版のほうが文章の正確性は高いのですが無料版では画像生成回数に制限があるためGemini版も併用しています。多少日本語がおかしな部分もありますが、そのあたりもAIらしい「ご愛嬌」ということで見逃してください。(汗)



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せっかく、Gemini自身が生成してくれた美少女?Geminiロボも捨てがたいので、こちらに保存して置きます。ただし、後半の漫画はGeminiが生成した漫画よりもChatGPTの生成漫画のほうが分かりやすいことから差し替えました。