お神楽の本番を撮影しました。 日記・雑記 X Facebook0 はてブ0 LINE コピー 2026.09.21 8:19 日記・雑記 お神楽撮影 Sponsored Link お神楽保存会から「9月20日(日)の地元の敬老会(兼お神楽祭り?)で『こども神楽』3幕をお披露目するから是非ビデオ撮影を!」と依頼されました。今年のシルバーウィーク前半は台風も接近して屋外での草刈り作業も出来ないし、会場で昼食がいただけるようなので「ひとり撮影班」としてカメラを取り付けた三脚を担いで合流しました。 今回のビデオカメラも前回と同じパナの2009年式HDC-HS300(中古で4.7万)と言う年代物で一応CMOS3板式の古‥もとい「フルHD」の小型カメラにワンポイントMSステレオ方式の外部マイク (SONY ECM-S959C⇒知人から無償譲渡)と立派過ぎる三脚 (VILTROX VX-18M‥中古で6.6千円)と言う組み合わせ・・年齢を重ねる前は、仕事でも使っている本格的な肩乗せ式の重たいカメラでボランティア撮影するのを「老後の楽しみに」と画策していましたが、実際に年齢を重ねてしまうと約5kgのカメラに予備バッテリーや三脚等を運搬・搬入・セッティングするだけでも、ひと苦労で、職場ではお爺ちゃん扱いで重たい物は運ばなくて良いのですが、高齢者軍団のお神楽保存会では若手扱いで全部ひとりで準備・・(汗) それよりも何よりも自己満的な見栄を張るための業務用カメラは中古品でも一式100万近い投資が必要で、現在の手持ちカメラの活用なら、最初から三脚にカメラを取り付ければ、積み込みも会場搬入もワンオペ楽勝だし、費用もバッテリーに充電する電気代だけで目的を果たせます。しかも、子供たちのご父兄に確認したら「完成コンテンツはBDよりもDVDのほうが」との希望も・・よって自己満的プライドはかなぐり捨てて「適当」に撮影しました。「適当撮影」の弊害として前回は予備バッテリーを忘れましたが、今回は「録画とスタンバイ」が真逆になったシーンがあって、幸い一部のシーンだけで済みました。「撮影失敗あるあるパターン」とは言え、冒頭のイラストの小学生達が舞ってくれた準ハイライト級シーンを撮り逃してしまい、再び撮影する機会があることから、後日、編集で誤魔化そうと思います。そして、撮影コンテンツの個別配布についても、DVDに焼くよりもYouTubeに非公開アップロードしURLを記した「QRコード」を印刷して配布したほうが効率的かなと思っています。 今回のネタのハイライト?は今朝がた二度寝をしたら前日の記憶がおかしな方向に脚色されたアホ夢をみてしまったことで例によって例のごとく9コマ漫画にまとめてみました・・(苦笑) 前へ:夜勤明けのササヤカなゼイタク? コメント ※編集/削除は管理者のみ
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