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何の変哲も無い8畳間。

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古い木造住宅の2階の自室です。専用室ではありません。

正方形の8畳洋間ですが、床の剛性は弱く、しかも少し傾いています。

築40年以上の中古住宅ですが、北側が10メートルほどの高さの間知積み(今は既に埋立済み)で、たぶん不同沈下しているものと思います。

このため、2012年2月に愛知の家に戻ってきてからはアナログはしばらく休止していたのですが、プレーヤーの足の高さを調整したところ、なんとか水平が取れました。

オーディオラックは2台あり、アンプ系とプレーヤー系で大体分けてあります。

カセットデッキは現状3台ですが、最大で8台あった時期があります。(笑)

SB-DM-PHDから光接続によりXK-S9000で録音できるようにしています。さらに、チューナーからもPCで録音が可能です。

異動先の神奈川から自宅への引越し当初~2012年10月までの構成は、AU-α607NRA2が休眠、AU-X1111にSX-V1とDS-66Zをつないでいました。

2012年の10月にサンスイのパワーアンプB-2105MOS VINTAGEを入手しました。

しかし、結局それほど使う機会が多くはなく、AU-X1111の音色のほうが好みであることがわかったためB-2105は2016年5月に売却しました。ピンポイントで絶品のソースもあったことから非常に残念です。

CM-1000は残念ながら2016年7月に手放してしまいました。

現在はAU-X1111改をシステムの中核として接続しています。

AU-X1111は、2021年秋頃から故障のためIDKさんに入院中、カスタムサービスが始まったため良い機会だと思い、電源のインレット化、SP端子の交換、一部RCA端子の交換を行い、AU-X1111改を自称しています。(笑)

2016年4月、パイオニアの古いプリメインアンプA-2050を入手しました。

佇まいと筐体のスマートさ、状態の綺麗さに一目ぼれして衝動買いしまして、音質も元気が良くボーカルが前に出てくる音でサンスイとはまた系統が違う印象がします。そんなわけでシステムに組み込みました。

しかし使用開始後1週間ほどで案の定調子が悪くなってしまい、同年5月中旬に修理に出しました。現在は快調に鳴っています。

岐阜の家は元々祖父母の家ですが、高校時代の三年間を過ごしています。

長らく自室はほったらかしになっていましたが、2011~2012年頃に寝泊まりできるように掃除を行ない、メインシステムで使わなくなった機器を常時聴けるように整えています。

神奈川から戻って以降、長らく再度の一人暮らしを考え中でしたが、愛知での2度の転職が2度ともブラック企業にハマり、手取りでは全く不可能だったため先送り状態でした。

再転職が叶い、ちょっと可能性が見えてきたため、また一人暮らしを目指していました。・・・が、両親も高齢になり、今後は愛知の家と岐阜の家をオーディオ的にも生活的にも、より快適に過ごせるようにする事を目論んでいます。

20221101Phil-M Community登録(Phile Webコミュニティから引っ越し)

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