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「YAMAHAが元気で嬉しい」の巻

日記・雑記
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今年も新製品ラッシュが凄いですね。 温度の変化より『秋』を実感出来る頃となってまいりました。 (^^♪ (^^♪ (^^♪

 今日はどうしても【YAMAHA】を上げたくて (^_-)-☆  買う買わないは関係なく ただただ嬉しくて・・・

 ヤマハは創業130年くらいの大老舗です。  扱いは多岐にわたるブランドですから 言い出したらキリがありませんね。 きっと私の知らない分野にも手を出してる筈!だから・・

 1987年の 創業100年の時には この#10000シリーズを発売
[:image4:]
プリアンプ CX-10000 (¥800.000-)
パワーアンプ MX-10000 (¥800.000-)
CDプレーヤー CDX-10000 (¥400.000-)
遅れること3年 1991年には まさしく超-ド級のスピーカー
GF-1 (¥7.000.000-&¥5.000.000-)が発売されました。
気になる方は ↓ 覗いてみて (^^)/
https://audio-heritage.jp/YAMAHA/speaker/gf-1.html

ガキの頃の私。 指を咥えて眺めていただけ・・  (*_*;

 そして今! 特別に周年は謳ってはいないのだが・・ 素晴らしい#5000シリーズを発売しましたね。
既に ここでも話題沸騰の AVプリアンプ【CX-A5200】(¥30万)と11chパワーアンプ【MX-A5200】(¥32万)

 そして ピュア2chの本格復帰! う~~ん 実に嬉しいのだ! (^^)v

第一弾は2年前まで遡るが・・ NS-5000(¥1.500.000-)
[:image7:]
最初は その佇(たたず)まいと金額のギャップに唖然としたが、音が出た瞬間「コレもありか」と感じてしまいました。 ヤマハとして この大型ブックシェルフ型は あのNS-1000M以来の力の入れ方だと思いました・・(注:1000M以外にも#2000や#10000の上級モデル、#1000や#1000X、#1200など兄弟モデルの存在は知ってはいますがNS-1000Mが偉大過ぎて影が薄いのも事実) 
[:image8:]
1974年に発売されて1997年 23年にも及ぶ異例のロングランモデル。 何度かの値上げがされたと思うが最終定価は¥119.000-/1本  後半は売れば売るほど、作れば作るほど大赤字だったとか・・・  いくら放送局のマスターモニターになったとは言え(明らかにお墨付けだ!)荷は重かったのですね。  個人的には ん?って音だったんだけどなぁ~(笑)  好みの問題と、鳴らし方が下手だったんでしょう ((+_+)) 
価格は0(ゼロ)が一つ増えたNS-5000(7倍弱ですからね) でも音を聴いた時に納得して仕舞った・・・  ここの住人に所有者がいないのが残念。

そして このNS-5000を駆動するために 満を持して登場したのが 【C-5000】と【M-5000】です。
プリアンプ C-5000 (¥900.000-)
[:image1:] 
古いファンならご存知だと思うが ヤマハのプリは「薄型」が伝統的なのです。 確かに100周年のCX-10000や1978年のC-1と言うモデルは存在してるが 一世を風靡したのはC-2及びC-2aなのです。 
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C-2aは私が初めてセパレートアンプを買おうとした時(中古です)店ではコレだ!とした一品です。 中古ですから選択肢は店に有る物だけなのですが・・ もう一台気になるモデル それがSONY/espritのTA-E901でした。 店での視聴では断然C-2aだったのですが、TA-E901の近未来的な佇まい(フェイスがかっこよい!)が気になっていて(ガキは見た目も気になる) 「コレも聴かせて」とお願いして 自宅で2モデルの比較試聴をする事になりました。 鳴り出した瞬間「こっちだね!」と店員さんと同意したのが「TA-E901」でした。 ウチの環境では店頭とは真逆な結果に 店員さんと「持って来て良かったね」と(笑) 
でも、当時の世間評は圧倒的にC-2aだったんですよね。 そしてロングセラー。 
C-5000のリアパネル。 それは充実だ!
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CX-10000は 時代を物語る様に まさに「てんこ盛り!」 デジタル入力(当時の流行り)やDSPまで機能搭載として 100周年の意気込みを表わそうとしていたのだろうが・・ これは逆目に働いたと思う。 まぁ- 当時の流れには逆らう事は出来なかったんでしょうね (*_*; 
C-5000はシンプルな充実!  後で話すがGT-5000用にも万全の体制であります。 私的には ここの充実は要らないんだけど・・(笑)

そしてNS-5000を自前でシッカリ鳴らすために生まれて来たであろう M-5000.(¥900.000-) ケツにRを付けると某社の現役パワーアンプに鳴ってしまうニアミスだが(笑) 
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イィ顔してる (^_-)-☆  定格出力だと100w×2(8Ω)200w×2(4Ω)BTLで400w×1(8Ω)と理論道理のスペック。  ダイナミックパワ-では125w(8Ω)で500w(2Ω)と ここでも電源部の充実を物語っています。 
一方で11ch 32万と言う チャンネル当たりの単価は¥29.000-のMX-A5200もあったりして(笑)  コッチはチャンネル当たり45万だからね。 
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立派なリアパネルだ! バイワイヤリングにも対応出来るし、BTLもだ。  しばらくヤマハのアンプは聴いた事がないが 美音を地で行く美しい音を奏でてくれると思っています。  この段階では 自分の好みとは違うかな?ですが(笑) 所有のA60とは同価格ゾーンですから気になる存在にはなってきた。 

殿(しんがり)はGT-5000です。 (¥600.000-) 
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流行りに乗った訳では無いだろうが 高級ADプレーヤーの世界は今 華々しいですね。 GT2000を長年使ってる自分としても嬉しい限りです。 36年ぶりの新製品ですからね。  GT思想(Gigantic&Tremendous(=途方もなく巨大な))は継承しながら ベルトドライブ方式を採用したのは興味深い内容です。  ウチのGT2000はターンテーブルを専用冶具を使って ひょっと持ち上げると スピンドルがニョキ!と出ているだけなのだが newGT5000は一体どうなっているんだろう? 外にベルトが見えていないので インナータイプなのだろうが・・ どう言う構造なのでしょうね?  (構造はHPに載ってました。 oh! 美しい!) 
オールバランス伝送も興味津々 (^^)/ 
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GT2000がかすむな~~ (笑)

テクニクスが復活し(ADプレーヤーとスピーカー以外はどうかな?ですが・・) 今度はYAMAHAだ!  日本ブランドが元気で嬉しいです。  SONYよ!、Victorよ! 今一度 立ち上がってみないか??  ブランド名が泣いてるぞ! パナソニックにも出来たんだ・・ 頑張って欲しい。 

 独り言・・・ ひとりごと。

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