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フェーズメーション新製品試聴会 2019

日記・雑記
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気になっていた同社のパッシブアッテネーター式コントローラー「CM-2000」と
Tannoyのカンタベリーの組み合わせの試聴会があるということで
東京にも初雪かもという天候の中、魔界タワーの2階にお邪魔しました。
(魔界タワーでお世話になっていた林さんは9月末に引退されたそうです。)
<4月の同社の試聴会には行けませんでしたので初めての体験>

その前に寒かったので昔々通った札幌ラーメン店へ
[:image6:]40年前と変わらない美味しい味噌ラーメンでした。

本題に戻りまして機器構成全景[:image1:]
機器構成は
アナログプレーヤー LUXMAN「PD-171AL」
カートリッジ 同社 PP-2000
MC昇圧トランス 同社 T-2000 +他(T-1000)
フォノアンプ 同社 EA-1000 +他(EA-550)
コントロールアンプ 同社 CM-2000 +他(CA-1000) 
パワーアンプ 同社 MA-1500(2台)
スピーカー Tannoy カンタベリーGR
[:image4:][:image5:]

司会進行は、
同社の営業山口さんと開発部長斉藤さんでした。
山口さんは冒頭機器構成説明と各機器の接続切り替え等裏方。
斎藤さんは冒頭以降各機器の説明をされていました。
技術さんらしくこちらの知りたいところの説明が的確でなかなか良い説明です。

音の方は久々にTannoyの良い音を聴かせていただきました。[:image3:]

お目当てのCM-2000[:image2:]
いろいろなアナログレコードを披露して頂きましたが、
気になるのは大編成のオーケストラの音をどう表現してくれるかです。
幸いマーラー6番の冒頭10分を聴くことができました。
やはりアナログレコードはいいですね。
超低域から超高域までいろいろな音が詰まっています。
(と言いつつアナログレコードはやりません・・・)

パッシブアッテネーター式コントローラー「CM-2000」の感想
いいですね! 3850よりこちらの方が私には好みのようです。
パッシブ式なのに低域の力強さも損なわれません。
細かい音もつぶれずに素直に表現してくらます。
だいぶ欲しいかも・・・。

最後に『CM-2000を貸出ますので自宅で試聴してみてください。』
とお誘いされましたが、我が家の今の構成で導入しても宝の持ち腐れに
なってしまう可能性が高いので一旦お断りしました。
でも将来構想としては重要な機材として心に残しておきたいと思います。
(HDMIからアナログに変換してくれる良いダックがあれば情勢が変わるかも)

いつものことですが、自宅に戻り自分のシステムを聴き直してみました。
本日のアナログ試聴会の音には及ばない点が多々ありますが
そんなに悪い音ではないかな・・・。
試聴会で聴いたマーラー6番がワンポイントマイク録音。
我が家で聞き直したマーラー6番はマルチマイク録音、
やはりホール感はワンポイントの方が良いけれど
ステージ後ろの楽器の音はマルチマイク録音の方が良いですね。
冒頭のスネアドラムの打音がワンポイントではエコー(ホール感)
掛かりすぎでうまく聞こえません。

おまけ
今回の試聴会の経験を生かして視聴位置を50cm後方に移してみました。
こちらの方が定位感が増したように感じます。

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