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A&Vフェスタ2009で気になったもの!【音響関連】

日記・雑記
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今日は、室内楽フェスティバルで横浜みなとみらいホールに行く予定にしていました。ヤマテツはA&Vフェスタ2009にパシフィコ横浜に行く予定だとか。それじゃあ、2人で両方行こう!と言うことになり、前半はA&Vフェスタ2009、後半はみなとみらいアマチュア室内楽フェスティバルに行って来ました。

この日記では、A&Vフェスタ2009で気になったものについて記しておくことにします。

ViV lab完全エッジレス・ダンパーレスの「evanui signature」


このスピーカーは凄いです。トランジェント(立ち上がり、立ち下がり)が、従来スピーカーとは別格とも言えるほど早かったです。そして、フルレンジの点音源と相まって非常に自然な音を奏でていました。ただ残念なのが、低音はバックロードホーンとなっていますが、質感が異なる点です。中音以上をこのフルレンジのユニットを使用して、このスピード感に合わせる低音が組み合わさったら、従来の再生音の枠を飛び越えるのではないかと思いました。

②出水電器の新分電盤とALIONのアンプ
1)新分電盤は、オーディオ専用電源を実現する場合に容易に実施できるように小型化したもの。写真では、2タップの4口となっていますが、3タップの6口まで増加が可能だとのことでした。ブレーカー他の完全非磁性体化や電磁波防止構造、制振構造などは、従来の大型配電盤の構造は継続して、マンション等でも手軽にオーディオ専用電源を実施できるように小型化したものだそうです。写真下のものです。

2)ALIONのプリメインアンプ写真の上の機材です。オーディオアクセサリーの最新号に試聴記が載っているそうです。Phile-webコミュでも話題となっている、出川式電源の採用とヒューズレス方式の採用を実施されているのだとか。

③DEQX calibrated(DAC+プリアンプ+SP補正+定在波補正の機能)[:image3:]写真の下にあるのが機材で、最終的な補正はパソコンで実施可能なようになっているとのことです。DACとプリアンプの機能に加えて、スピーカー単体の周波数、位相、時間補正の実施を行うと共に、リスニングポイントの定在波補正を実施して、その後イコライザー機能による好みに応じた最終調整が可能だとのことです。これは、説明を受けただけなので今週末に出水電器の試聴室で試聴会が行われるとのことなので、興味のある方は参加してみる価値があると思いました。私も予定が合えば参加しようと思っています。

日東紡音響エンジニアリング:Acoustic Grove System(AGS

室内の音響拡散材ですが、リンク内の技術紹介に室内音響を考える上での参考情報が数多くありますので、ご参考まで。

私もこれまで、円柱の反射の周波数特性は知りませんでしたが、平面と比較して下記となるとのことでした。

平面の幅:a 円柱の直径:A とすると、 a=3/8πAとなるのだそうです。
なので、8000Hz以上を平面で反射させたい場合は21mmとなるのですが円柱では、
  21=3/8πA → A≒Φ18mm となるそうです。

◇沢山気になったものはあったのですが、私的に特に気になったものを記しました。
◇遅くなってしまったので、みなとみらいアマチュア室内楽フェスティバルのことは明日記しておくことにします。室内楽で様々な楽器の演奏を聴くことが出来たので、とても楽しかったです。

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