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大阪スピーカー発表会、今年も作品募集開始しました

日記・雑記
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今年も作品募集開始しました。
昨年の様子は、YouTubeをご覧ください。

外部リンク禁止なので動画タイトル記載します。
「大阪自作スピーカーイベント」

なお、今年のイベントは以下をお読みいただいたうえで、より詳しく知りたい方は私のブログ記事もご参照ください。
ブログタイトル:

第3回、自作スピーカー発表会「DIY Loudspeaker Builder’s Meeting 2026」が2026.11.22開催されます

 

DIY Loudspeaker Builder’s Meetingについて

 「優れたスピーカービルダーに作品発表と技術交流の場を提供すること」をコンセプトとしたアマチュアによるアマチュアのための自作スピーカー発表会です。このコンセプトにもとづき、本イベントでは作品に使用するスピーカーユニットのブランドやサイズに制約を設けていません。エンクロージャー形式も自由です。またコンテスト形式ではなく、作品の順位付けは行いません。

一方、発表者は作品の技術プレゼンテーションをすることが必須になっており、例年、来場者との間で熱い議論が繰り広げられています。

会 場

ホールの広さは5.5m×12m。音、雰囲気ともに良好な小ホールです。

客席数は40~50席を予定(昨年の来場者は40名)

イベントの概要

  • 自作スピーカーを使って音楽を再生していただきます。
  • 全国から参加可能です(スピーカーは当日持ち込み、または前日着でYOSHUホール宛発送)。なお、オンラインでの発表は受け付けておりません。
  • 発表は1人あたり1作品、発表時間は1人あたり25分(課題曲、技術プレゼンテーション含む)、トータル7作品の発表を予定しています。
  • 冒頭に課題曲の一部(2分程度)を演奏していただきます。それ以降に演奏する曲目は自由です。楽曲の著作権使用料は主催者側でJASRACに申請します。
  • 発表時間の中で技術プレゼンテーションを行っていただきます。その中で、コンセプト、設計指標、測定データ、等を発表してください。
  • 持ち時間のあと、来場者とのQ&A、ディスカッションの時間があります。

参加条件

  • 本イベントはアマチュアのためのイベントです。法人、個人事業主に関わらず、スピーカーの製造または販売を事業として行っている方は発表者として参加できません。ただし、当日の試聴は歓迎します。
  • 発表者自身が設計・製作した自作スピーカーシステムが対象です。書籍、雑誌、ウェブサイト等のコピー作品や、改造を加えていない市販品は不可です。作品は未発表、既発表のいずれも可です。
  • スピーカーの形式は2ウェイ以上のマルチウェイとします
  • ユニットのブランド、個数、サイズは問いません。エンクロージャー形式も自由です。
  • マルチアンプ構成やパワードスピーカーも参加いただけますが、チャンネルディバイダーおよびパワーアンプは発表者側で準備してください。(要事前相談)
  • すべての応募作品に対して主催者側で書類選考を行い、発表は書類選考を通過した方にお願いすることになります。

※書類選考については、主催者によると、作品に優劣をつけて選別するという意図ではなく、
① 明らかに販売目的の作品はお断りする

② 似非科学的な理論にもとづいた作品はお断りする
③ 応募件数が定数(7作品)を超えた場合
といったケースを想定してのことだそうです。①②はイベントの趣旨からして当然ですが、③は悩ましいところですね。

発表作品が決まりましたら作者にメールでお知らせします。その後、期日までに参加費振り込み、作品写真提出をもって参加確定とします。

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