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真空管放浪記~国産編

日記・雑記
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V70SEのドライバーは、12AX7(ECC83)*1と12AT7(ECC81)*2となります。

出力管をKT88に固定し、暫定的に
①東芝:12AX7(通測用)と仏RT:12AT7を使用していましたが、またムラムラと球転がし病が発病し、今回は、ドライバー管の球転がしです。

②RCA:12AX7とRCA:12AT7の組み合わせ。
一気に中域の厚みは増しますが、定位のシャープさが失われます。

③TESLA:ECC803SとTelefunken:ECC81の組み合わせ。
RCAに比べれば、バランスは、良くなりますが、まだ、定位の不満は、残ります。

やはり、KT88の様な芳醇系の球には、無味無臭系の球が合いそうです。
RT:12AT7は、欧州系には珍しく、芳醇さが全くないすっきり系の球です。
12AT7をRTに固定し、RAC、TESLA、東芝と試聴を繰り返しました。
結果、TESLA>東芝>RACですが、何かピント来ません。

ここは、定評のある松下:12AX7、Tマークを入手すべく、いざ秋葉原へ。。。
ヤフオクにもあったのですが、我慢できませんでした。
白箱ですが、結構在庫があって、早速、お買い上げ。

急ぎ、家に帰り、TESLAに変えてみると。。
定位がシャープになって来ました、エッジも立って来ました。
エージングなしでこの音ならば、結構期待が持てそうです。
暫くは、
④松下:12AX7と仏RT:12AT7の組み合わせになりそうです。

ドライバー管も音にお国柄が出ているようで、お酒に例えると。
RCA(米):バーボン
TELEFUNKEN(独):黒ビール
RT(仏):白ワイン辛口
日本:大吟醸酒

ってとこでしょうか。

やはりmade in JAPAN、侮れませんね。

松下の12AT7も探さなけりゃ。。

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