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CDリッピング所要時間記録樹立100時間

日記・雑記
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最近オーディオ自体は好調を維持しているのですが、周辺でいろいろなトラブルに見舞われています。

まずNASの故障、これは音楽再生に使っているNASではなく主として家庭内データのバックアップ用として使っているもの。音楽データもこのNAS内に収められていてここから再生することもできるようにはなっているのですが…
NASの故障というと真っ先に頭に浮かぶのはHDDのクラッシュですが、今回の場合は本体側。従って不幸中の幸いはデータが失われなかったことですが、修理に3週間ほどかかりました。ヤレヤレ。

そして次は音楽室のエアコンが原因かもしれない漏電トラブル。
深夜、音楽を聴いていて突然漏電ブレーカーが動作して家中真っ暗に…
周りの家の明かりが見えたのでウチだけの停電だと分かった時にはかなりのパニックでした。そこから音楽室のエアコンへの配線系に原因があるとわかってそのブレーカーだけをオフにすることで停電を復旧させるまでちょっと時間がかかりました。原因の確認と修理はこれからです。保証期間内のエアコンが原因であればまだいいのですが、原因が屋内配線だったりするとさらに厄介なことに…
現在エアコン屋さんが来て調査してくれるのを待っているところです。

で今回のタイトルのCDのリッピング長時間記録ですが、そのCDはコレ。

[:image1:]

ラベック姉妹のピアノ2台版のラプソディー・ブルーのCD。
ずいぶん昔に買ったCDですが、思い立ってこれもデータ化しておこうとした結果がこれ。
使用ソフトはdBpowerampで極力データの完全性を確保できるように何度も何度もトライするように設定しています。この設定自体は

このサイト

で紹介されていたものをそのまま使っていますので私にはうまく説明できないのですが…
dBpowerampのバージョンは最新のものではなく旧バージョン。

Ultrasecureを目指して作業を始めたdBpowerampですが、CDの状態がよほど悪かったらしく完了まで100時間越え、つまり丸4昼夜以上かかったことになります。
しかもその結果は最初のトラックでError、他の3トラックすべてでInsecure、つまりデータの完全性は保証できないというコメントが付いています。
う~ん、dBpowerampにはよく頑張ってくれたと言いたいですが、ちょっと残念。

でも、リッピングデータを聴いたところErrorのトラックを含めて聴感上特に異常は感じられませんでした。
Errorはちょっと気持ち悪いので、最初のトラックは長時間かけてInsecureのデータも確保しましたが、ErrorとInsecureの2つのデータも聴感上では差がわかりませんでした。
Errorとなっているので曲のどこかでブチッとかバチッとか言うのではないかと思いましたがそんなことも全くなく…
まあ完全なデータのものと比べると何か差がわかるのかもしれませんが。

このCDはデジタル・レコーディング初期のものなので録音が特にいいとは思いませんが、まあまあ気持ちの良い音ですしピアノ2台版のラプソディー・ブルーは珍しいので聴感上問題のない程度のリッピングができたのはうれしく思っています。

こんなまったく皆様の参考にならないしょうもない記事で申し訳ないのですが、私の個人的な備忘録としてここに記録することにしました。
どうぞお許しを。
m(_ _)m

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ちょっと追記です。
本文で聴感上異常が感じられないと書いたのですが、それはリッピングが終わった直後、PCで再生してPCにヘッドフォンを接続してトラック1を聴いた状態だったのです。
データをNASに移して私のいつものPCオーデイオ(ネットワーク・オーデイオ?)環境で再生すると、チリチリノイズがいろんな場所で存在することがわかりました。
PCのDACのクオリティ他の影響もあったでしょうし、私がボーッと聴いていたためかもしれません。(ボーッと生きて(聴いて)るんじゃねぇよ !!)

特にトラック3のパリのアメリカ人のところでかなりひどい状態でしたので、やはりこのCDの状態がかなり悪くデジタル・エラーが生じているものと思われます。
まあ、ブチッとかバチッとかのトゥイータを飛ばしかねないノイズではないので、アナログのスクラッチ・ノイズのようなものと割り切れば聴けないことはないといった程度でしょうか。

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