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デュアルPCで操作性と音質を向上

日記・雑記
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2台のPCをイーサネット直結するこの接続手順はWin10バージョン問わず対応すると思いますが、保証はできませんので参考としてください。サーバーとレンダラー(プレイヤー)のデュアルPCで操作性と音質が驚くほど向上します。

2台のPCそれぞれにfoobar2000とUPnP/DLNA Renderer, Server, Control Pointコンポーネントを追加します。サーバーPCでは下段のMedia RendererをStop serverに、レンダラーPCでは上段のMedia ServerをStop serverに変更します。

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サーバーPCではMedia Library>Musc Holderで音源ホルダーをAddします。レンダラーPCではPlayback>OutputでDACの設定をします。次に2台のPCをLANケーブルでイーサネット直結し、それぞれのIPアドレスを固定します。ツールバー右端の通知をクリック、最下段に現れるネットワーク設定をサーバーPCでは以下のようにします。

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レンダラーPCでは右側のIPアドレスを192.168.2.2(末尾が2)にします。さらに2台ともファイアウォールを解除します。必ず「接続済みのネットワーク」を解除してください。プライベートかゲストかは関係ありませんので注意してください。

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この状態でサーバーPCにインストールしてあるAudionet Remote Control Point RCPを起動しますと、自動でサーバーとプレイヤーを探し出して待機します。マニュアルにあるようにMac版もあって操作性はとてもよいです。

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Fidelizerで2台とも最適化してみてください。次回はプロセスカットとチューニングをします。

6月17日追記:

foobar2000のコンポーネント追加でサーバーPCレンダラーPCどちらからでも選曲、再生、停止、スキップ、シークなどすべての操作が可能で、スペースキーで再生と一時停止するキーアサインなどの設定も自由にできることがわかりました。設定手順は2018年06月23日の日記をご覧ください。

この設定によりAudionet Remote Control Point RCPは不要となり、負荷軽減によりさらなる音質向上ができました。

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