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live-encoded FLACストリームによる安定再生

日記・雑記
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2019年4月25日変更

UPnP MediaRenderer Outputコンポーネント出力の初期設定がFLACになりました。live-encoded FLACはWAVやLPCMよりトラブルが少ないということです。デバイスとの相性問題が出た場合はWAVかLPCMに変更してください。
Advanced>Playback>UPnP MediaRenderer Output>Stream format>Prefer FLAC

[:image1:]
UPnP MediaRenderer Outputはサーバーを経由せず直接レンダラーに出力しますので、もしレンダラーPCからの音源操作が不要ならUPnP/DLNA Renderer, Server, Control PointコンポーネントでServerをとめても動きます。サーバー、レンダラー、コントロールポイントと個別のアプリを使う場合に比べ、foobar2000だけで完結しますのでたいへん軽快です。

コントロールポイントも動画部分をSeekbar程度にとどめておくとCPUがおとなしくなります。音楽再生中にタスクマネージャー>パフォーマンス欄のグラフをみているとマウスを動かしたとたんに跳ね上がりますが、これはポインターが動画ということもあると思います。静止画であればよほど欲張らない限りグラフは低く平坦のままです。

[:image3:]
検索機能が優れているのでサーバーアプリの必要性は全く感じません。私はリッピングと音源管理は長年MacのXLDを使いALACとWAVでアーカイブしていますが、foobarは変換精度も優秀でファイル形式による音質差はデュアルPCでは感じません。

デジタルでも物理的論理的に最短な回路が最高音質への近道であると思っています。

私は音源は外付けHDDに置きマザーボートの端子にSATA直結でUSB変換を省いています。サーバーPCとレンダラーPCはイ-サネット直結でハブは省いています。foobar2000でサーバー、レンダラー、コントロールポイントのアプリを省いています。DACへの出力はKernel StreamingでASIOを省いています。DSD64もネイティブですが、DSD128i以上はDoPからのASIOネイティブ変換になります。

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