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イーサネットとOSクロックの速度を固定して音質向上

日記・雑記
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このブログ内容は私のPC環境では確認できましたが、すべての環境で効果があるか不具合がでないかは保証できません。イーサネット変換プロセッサーによる違いもあります。

サーバーPCとレンダラーPCをイーサネット直結した場合、イーサネットの状態>プロパティ>構成>詳細設定>速度とデュプレックスを100 Mbps 全二重通信にします。IPアドレス同様に速度を固定することで安定した接続ができました。

[:image1:]
最高速度1Gbpsにすると100Mbpsより符号化が複雑になるため変換プロセッサーに余計な負荷がかかり、4組のツイストペアケーブル同時使用と相まって消費電力も上がりデジタルノイズが増えてしまいます。同様に10Mbpsの符号化も効率が悪いようです。
以下のように電源の管理のチェックは外します。

[:image2:]
プロセスカットなどでOSの最適化を十分に行った場合、OS Timer Resolution OSクロックは初期設定15.6msのままがよいと感じました。
2018年07月04日の日記のようにfoobar2000だけで完結させている場合、初期設定では安定したピラミッドバランスが速度を上げるとまるでオベリスクに変化していくように感じ、現状ではFidelizerは使っておりません。

[:image3:]
OSの最適化が不十分だったり、サーバー、レンダラー、コントロールポイントが個別のアプリで負荷がかかるような環境では速度を上げたほうがいい場合もあると思います。有料のレンダラーにはOSクロックが最初から最高速度0.5msに設定されているものがあります。
しかしプロセッサーの負荷が上がりますのでデジタルノイズは増えます。消費電力も増えますのでバッテリー駆動の場合はご留意ください。

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