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MoOdeAudioラズパイレンダラーで高音質調整

日記・雑記
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新型ラズパイ4対応Raspbian OS10.0搭載MoOdeAudioPlayer 6がリリースされました。ラズパイ4はスマホのCPUと同じ28nmプロセスノードへ変更となり、約4倍も高速化されているそうです。USBも3.0×2端子追加されて性能向上しています。

USB DAC接続の場合、以下のような設定がお勧めです。
[:image1:]
System> CPU governor> On-demand : Scale CPU frequency from min to max based on load.(負荷に応じてCPU周波数を最低から最高まで調整する)
最高周波数で常時稼働するPerformanceにすると発熱が凄いです。レンダラーとして使う場合、それほどの負荷は掛かりませんのでOn-demandにしてください。

以下の項目をオンにします。File system> EXPAND しておくとさらに安心です。

 Wait for eth0 address
 USB(UAC2)fix
 Ethernet port fix

Audio> Equalisers グラフィック・イコライザーで直感的に音質調整できます。
[:image2:]
EQ curve> EDIT で周波数パラメータをマウスか上下矢印キーで移動すると微調整できます。New curve name> ENTER でお好みの名前を付けて保存できます。
[:image3:]
プレイヤーPCのfoobar2000でも View> DSP> Equalizer で同じように音質調整はできるのですが、私にはMoOdeAudioのイコライザーの方が高音質に聞こえます。foobar2000のネットワークにはイコライザーONで細かい変動が現れます。
[:image4:]

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