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Diretta Target Lucia Piccolo:クラシック向け設定、クリスマス

日記・雑記
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クリスマスが近づいたのでガーディナーのモンテヴェルディ合唱団に癒されています。バッハらしからぬ楽しく明るいオラトリオです。ジャケット写真はLPのもの。マウスホイールでファイル内の画像を次々に切り替えて、最大化ボックスをクリックすればモニター画面いっぱいに表示できます。

クラシック向けAlbum Playerの設定は最もCPU負荷の軽いもので、アルバム単位1つのWAVファイルをそのまま再生します。FLACで分割トラックをギャップレス再生しようとすると、それらのデコード分だけ負荷が重くなります。選曲と操作方法は2020年11月21日の日記を参照ください。

クラシック向けDiretta Targetをラズパイ3B+から Lucia Piccolo に変更しました。Linuxベースの汎用PCからDiretta専用基板になりましたが、ラズパイ3B+同様に電圧変換せずにDC5VをそのままUSBに流します。外付け電源は今までの電圧可変のリニアとノイズフィルターにバルクキャパシタのまま変更しておりませんので、ほんの少し品位向上したかもという程度です。電源については2021年08月29日の日記を参照ください。
私の視聴環境は マイルーム をご覧ください。今回はTarget_1とDAC_1です。

電源と接続の赤・緑の表示LEDは眩しいのと消費電力とノイズ低減のため、電源コネクタを外して消しました。ラズパイTargetでは消せないので(MoOde Audioでは消せる)少なくともこれだけは有利です。起動用USBメモリも不要ですから省エネとノイズ低減のためいちいち外す手間は省けます。上位クラス Diretta Lucia の電源はCoreとIOの2系統に分かれているので、専用電源を2つ用意すれば互いの干渉は避けられます。

クラシック向けDiretta ASIOの設定は以下で、ドライバはHostもTargetも最新版です。

HostPCにLANアダプタTG-3468を2枚刺し、Target_1と2にそれぞれ直結しています。ドライバを最新版に更新後、2020年11月28日の日記のように限界まで機能削減、ネットワーク設定も簡潔にしています。2020年10月01日の日記のようにCPUの速度制限もそのままで、最大のノイズ源であるCPUをおとなしくさせるようにしています。

これ以上の品位向上の可能性として考えられるのは光ファイバー化です。しかし2021年01月05日の日記のように、クロスLANケーブルを改造し2組4線の直結としてLAN経由のノイズを低減していますので、光回線メディアコンバーターが出すノイズと比較してどうでしょうか。ワンクッション入れるだけの効果があるかどうか。
(12月19日追記:光ファイバーのアイソレーション効果はありました。現在コンバーター、ケーブル、電源の吟味中です。)

ガーディナーとモンテヴェルディ合唱団「聖母マリアの夕べ」が荘厳かつ明朗に響き渡っています。ヴェネチアのサンマルコ大聖堂の空間がそのまま広がります。現状でも合唱団員個別の位置(左右と高さ、奥行)がはっきり分かり、天上からの天使の声(倍音と解釈されていますが)も聴こえるようです。

 Album Player 選曲、スマートフォン操作、UPnPレンダラー

2020.11.03 Album Player 軽快で高音質、CD/DVD-Audioプレイヤー

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