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PS Audio DirectStream DAC最後のFWアップデートがやってくる

日記・雑記
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2016年にDirectStream Junior購入、2018年にSenior(DirectStream DAC)に交換アップグレードして過去に何度も(回数は覚えてないけど、4,5回?)FWアップデートの恩恵にあずかってきた。

ここ数年設計者のTed Smithは上位機種のTSS(Ted Smith Signature)DACの開発に没頭していたけどどうもまだ時間がかかるということでその前にDirectStream Mark IIの発売が決まった(今年の後半)。 純粋なDACでネットワークストリーミングは省かれる。

というわけで現機種のDirectStream DACには最後となるFWアップデートがたぶん4月ごろに登場する。

内容がまたかなり期待できる。
Tedの説明によると、I2S入力がDSD256と24bit/705.6kHz PCM対応になる。 I2S入力は使っていないから私には関係ないけど。

使用しているFPGA内部のPLL(Phase Locked Loop)で今まで使用していなかった機能を使ってより細かなクロックタイミングの制御が可能になった。

音質変化はうまく説明できないけど、はっきり違いはわかる。
低音はより明確、正確に。(聴いたらなんじゃこりゃと驚くレベル)
全体的な音色も改善、高音はより広がった(open)。
バックグラウンドは(ディジタルノイズの低下で)より静謐に、ジッターもさらに少なくなった。
(PS Audio Forumより)

2014年に発売されたDirectStream DAC、過去のFWアップデートのたびに新しいDACに生まれ変わってきた。
これが最後というのは残念だけど、出来ることはほぼやりつくしたそうで、そろそろ新しいハードウェアが必要になるというのは(会社としてもそろそろ新製品を出さないと売り上げに結びつかない)仕方ないことだと思う。

いずれにせよ楽しみです。

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