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Cosmic MoonをマルチCHで聴く作法

日記・雑記
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ぺぶるすさんの日記
CDをマルチチャンネルで聞いたらチョット変、、
の議論が変な方向に行きそうなので・・・軌道修正するために日記を書きます。

現状を整理すると・・・・
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■3名以上の方々は皆さんCDの音を
 マルチCHに拡張して再生されて
 雷鳴などの3次元的な再現にオォーと言っている。

■ぺぶるすさんの環境では雷鳴が
 ・低域よりのドラムロール音
 ・ギターのディストーション音
 ・ドラムセットか何かの金属を叩く音
 に聞こえる。

■なぜ ぺぶるすさん だけ 違うのか?
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私の予想は、
ぺぶるすさんの再生環境だけが特異なのだと考えています。
何度か表現を変えてお伝えしているように、
今回はCD音源なのでPCMの2chでないといけない。
これが大前提。その確認が一番最初の第1条件です。

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●第1条件
入力信号がPCM 2chであること
 ⇒ぺぶるすさんはPCM 7.1chの可能性大
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ヒアリングから分かったぺぶるすさんの再生環境は
下記の様子です。
[UDP-LX800] — — [AVアンプ インテグラ DRC-R1]

表:Pioneer UDP-LX800マニュアル抜粋
[:image4:]縦の列「HDMI出力端子」を見たならば
『 PCM 7.1ch 』 と書いてある。
2ch を AVアンプに渡したい場合は、表の通り
アナログ(XLR or RCA)を使うか、
デジタル(SPDIF同軸/TOSLINK)を使う必要がありそうに見えます。

もう一つ条件があります。

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●第2条件
CDの2chをマルチchに拡張再生する機能には
下記のように3種類ほど有名なものがあります。
サラウンドモードは下記3つのうちの、いずれが指定されていること。
■Dolby Surround
■DTS Neural:X
■Auro-Matic
表:marantz系の取扱説明書より
[:image1:][:image2:]これらの UpmixerはAVアンプのメーカーが違っても中身はきっと一緒です。
ライセンス料を支払って使わせてもらっている感じなのでしょうね。たぶん。

音質的な傾向は・・・・
Dolby Surroundは自然で包み込むような感じ、
Neural:Xは少し音像が派手で迫力があるように感じました。marantz NR1711にて。
Auro-MaticはグランドスラムさんやAuro3Dさんが報告してくれました通りです。
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まわりくどいですが、アップミックスして聴くには
●第1条件と●第2条件の両方を同時に満たす必要があります。

でも、簡単ですよね?
2chデータをAVアンプに渡して、
リモコンでDolbyかDTSを選択すれば良いだけなので。
アップミックスされた後はちゃんと、
ヴォーカルがセンタースピーカーにアサインされます。

このアップミックスは、
朝のニュース番組など放送が2chのもので便利な機能です。
忙しい朝、部屋を歩き回っていてもセンタースピーカーから
アナウンサーの声がするからです。
スイートスポットでじっとしている必要がない。

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■2021/09/04追記:
Uraraさんの日記、『センタースピーカー の重要性』に
ベルウッドさんが突撃してきましたがイマイチ要領を得ません。
Ⅰ~Ⅲとかで難しそうな事を書いているようですが、これが 『意味不明』 です。
[:image6:]赤ペン入れましたが、最後の方は 論理 が 滅茶苦茶。
映画館にあるようなものを家に入れたくない???
センターはもともと映画館のために作られた?と、思っている。
思っただけなのか・・・
今では地上波デジタルでも5.1ch放送があるのだけど
それについはどう思っているのかな。。。

ここで先ほどのアップミックスの一例を挙げます。
先ほどのAVアンプに搭載されていた DTS:NeuralX Upmixer です。
[:image1:]これはPhilewebのニュースでも宇宙戦艦ヤマトを題材に取り挙げられていました。
といっても2010年、10年以上前のお話。
この時代のAVアンプはまだ現在のような DTS:NeuralX Upmixer が
装備されていなかったと考えられます(調べてないけれどね)。
https://www.phileweb.com/news/d-av/201006/10/26189.html
[:image7:][:image8:]ちゃんと、セリフがセンターに割り当てられると書いていますよね。
このときには技術が確立していて、その後、AVアンプにこのアップミキサーが
搭載されるようになっていったのでしょう。
こういう技術の進歩を 『モンスター』と呼ぶ? ベルウッドさん。
褒めているか貶しているのか・・・・。

Uraraさんの日記のレス欄のなかで、
映画 『ようこそ映画音響の世界へ』について触れています。
これに関連して、映画は数十~数百ものトラックから頑張って
5.1chに落とし込んでいる旨のレスを書いていたところ・・・・
ベルウッドさんがこれに喰いつきました。
[:image9:]はああ? ですって? 嫌ですわぁ 感じ悪い
2ch音声のヴォーカルをセンターに割り付けるのは
Dolby Surround Upmixerだとか、DTS:NeuralX Upmixer だとか、
Auro:Maticだというのは 皆の 共通認識(コモンセンス)だと思うのですがね・・・。
それに、映画製作の現場映像を見れば数十、数百のトラックは容易に想像できるのですがね。
[:image10:]写真:映画「ようこそ映画音響の世界へ」の予告編動画より 多数のトラック
横が時間軸、縦がトラックですね。これらが定位位置を動的に調整する作業を経由して
最終的に7.1とか5.1chに落とし込まれるのは言わずもがな。
説明されるまでもないですよね。

しかし、ここで疑問です。
5.1chを普通に5.1chで再生すれば
左右の L R から新しいセンターチャンネルを作り出すことは
まったく不要です。ベルウッドさんは何を言いたかったのでしょう?

だって、5.1chには
最初から、センターチャンネルが在るのだから。
作る必要がない。それなのに作れないとか、造れても モンスター だとか。
[:image6:]
ベルウッドさんの突撃レスを読んでいると・・・・
前提条件からして狂っているとしか言えません。
いまだにベルウッドさんが書いたことを理解しようとしても
意味が分かりません。

製作段階では無数にトラックがあって、それを少ない5.1chに
落とし込む。まとめあげるのでしょうに・・・・。
いつの間にか、左右 L と R の音声から C(センター)を
作り出す話を始めて、だからセンターは駄目みたいな論法。
左右2chの ステレオなら センターは不要です。なんで センター?

わからない、わからない。

まぁ、私の頭が弱いだけのかもしれませんがね。。。
頭のいい人の考えることはわたしにゃ分かりません!!

興味を持たれた人は
Uraraさんの日記、『センタースピーカー の重要性
レス欄を上から順に読んでいってみてください

いきなり、アニメ映画「風立ちぬ」

モノラル音声 から

話が始まるので最初からずっこけます。

「風立ちぬ」のDISCは
リニアPCM2.0ch(モノラル)とDTS-HDのモノラルらしい。
Amazonより「風立ちぬ」の音声トラックを転載
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日本語(2.0chモノラル/リニアPCM)
日本語(1.0chモノラル/DTS-HDマスターオーディオTM(ロスレス))
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それを前提に
センタースピーカーを語るので、話が変。
センタースピーカーを使うのって5.1chとか7.1chではないのか?と
(ジブリの中の人が言うには、本作品はセンター1発モノラルで観てほしいそうだ)

ベルウッドさんが Uraraさんの日記 『センタースピーカー の重要性』に
来て 何をしたかったのか、何を Uraraさんに 伝えたかったのか、謎。

m(_ _)m

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