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アナログ再訪

日記・雑記
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PCオーディオもいじる所が多くて楽しいのですが、いじると言えば、アナログです。ということで最近、再びアナログに凝ってます。

以前から使っていたEMT930STに加えて、Nottingham Analogue の HyperspaceとViv LaboratoryのRigidfloat9インチアームのシステムを構築しました。このシステムの自慢は、二つあります。

まずは、Nottingham Analogueに特注した大型アームボード。Rigidfloat用に大型の穴無しボードをアクリル板から削りだしてもらいました。アームの高さ調整を施しても5ミリほど高さが足りなかったので、間に市販の100ミリ径(10ミリ厚)のアクリル板を挟んでいます。本来はアドオンのアームですが、我が家では両面テープで半固定状態です。
[:image2:]
もう一つは、SFCのSK-Filterという静電気除去ツールですが、ベストのパフォーマンスを得るには、レコードの厚さや微妙なソリに対応して結構頻繁に高さ調整する必要があります。以前は付属の六角レンチでコチョコチョしていたのですが、良い方法を思いつきました。ジャンク扱いの一眼カメラ用交換レンズ(バックカバー込みで800円也)です。ヘリコイド式なのでピント・リングを回転させることで極めて微妙な高さ調整が可能です。
[:image1:]
これはお勧めですよ!

他にもケーブルを自作してバランス伝送したりと色々ありますが、また今度書きます。

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