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耳のお話

日記・雑記
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耳垢そうじに続いて耳の話題をもう一つ紹介させて下さい。

私の自宅のあるロンドンは、ロンドン中心部とロンドン郊外部に大別され、両方を合わせて大ロンドン市(グレーターロンドン)と呼ばれます。
東京と比較すると、東京23区の面積は621平方キロメートル、ロンドン中心部は319平方キロ、グレーターロンドンは1569平方キロあります。
東京23区はロンドン中心部のおよそ2倍の面積ですが、グレーターロンドンの半分以下です。

グレーターロンドンは、一見、東京23区より随分と大きいようですが、東京は東京湾に面しているため東京駅から南東に拡大出来ない一方で、ロンドンは内陸にあるので東西南北均等に拡大できることが面積の差となっており、中心部から周辺部までの距離はそれほど変わりません。

私の自宅はグレーターロンドン北部にあり、ロンドンのヘソと言われるCharing Cross駅から直線距離でちょうど15キロメートルです。一応、地下鉄ネットワークの範囲内で、地下鉄終点から2番目の駅が最寄り駅になります。
よく「東京で言うとどの辺り?」と聞かれます。東京駅から昔住んでいた西荻窪までが直線で15.2キロ、西荻窪が地下鉄の終点辺りということもあり、「大体、西荻窪」と答えています。

とは言うものの、ロンドン郊外部は東京23区の周辺部と比較して格段に田舎で、自宅の庭には、リスが住み着きキツネが出没します。実際、単純比較は出来ないものの、地価では東京と比べるまでもありません(安いです)。

前置きが長くなりましたがこれから本題に入ります。
リスやキツネ、野鳥が庭に来るのは、見ているには平和で良いのですが、庭の花壇や家庭菜園にとっては困った事態です。
何か良い対策は無いものか探していたところ、昨年秋にあるデバイスを導入しました。「耳のお話」はこのデバイスについてです。続きは次回に記します。

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