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ポリエステル吸音材の改良再び

日記・雑記
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最近、ちょっと音が派手気味だったのですが、何が功を奏したのか、いつの間にかイイ感じで仕上がってきています。

例によって、何が良かったのか理解していないというw

 

ということで、未対策だったアマゾンのポリエステル吸音材に拡散目的としたパーツを取り付けます。

以前もやりましたが↓

これ、自画自賛ですが、安上がりでなかなか良さげです。

上画像バージョンは全部乗せ(勝手に命名w)ですが、これで1枚辺り1400円くらい。

 

初期バージョンはコレで↓

1枚辺り600円。

まあ、塗装しないで・・・・の話ですが。

 

今回は中盛り乗せバージョン↓

一気に盛って、また音質が派手になってもイヤなので、試聴しながら本数を増やすという方法にしました。

塗装も何気に高くつき、自作のメリットが無くなってしまうので、今回からオミット。(←塗装すると、1枚辺り1000円近く跳ね上がる)

設置位置的にはもう床に近いですが、低域側が変化するのは当然として、これでも高域側の音質が変わります。

それだけポリエステル吸音材の吸音量が大きいという事でしょうか。

今後、コレを増殖させていこうかと考えています。

 

ただし、注意しなきゃいけない事が一つ。

以前の日記にも書きましたが、このアマゾン・ポリエステル吸音材は表面硬度が少し硬く、表面から引っ叩くとイヤな音(←個人的に?)がします。三角柱、四角柱の貼り付けを増やしていくとこの音は減っていきますが、貼り付けていない所は相変わらず音がするので、少なからず音圧で共鳴する事でしょう↓

私はリスポジで平均95dBくらいと、割と音量が大きめなので気になり易いのかもしれませんが、80dB程度に下げても共振音は気になる時は気になります。

しかし、前回も書きましたが、巷のルームチューニング・アクセサリーは、音圧による共振を全く考慮に入れていない製品が結構あります(現行品でもいくつか)。

価格が安くないのだから、その程度の事は十分考慮してもらいたいものです。

ちなみに、吸音系は当然のことながら音圧共振しにくく、拡散系(吸音とハイブリッドも)に多い傾向にありますね。

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