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中古レコード市に行ってきた。

日記・雑記
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[:image1:] 写真は前々回のレコード市で入手した藤圭子さんのファーストアルバムとセカンド・アルバムで当時1000円くらいした記憶があります。音質面で言及する点はないのですが、やはりジャケットにインパクトがあって入手しました。

 今回のレコード市は自分としては久しぶりで、昨年(平成29年)の12月に数万円の副収入があってフラっと寄った地元中古レコード店で高音質盤が大量に入荷していたことから、他人の手に渡る前に買い占めようと副収入の殆どを使い果たしてしまい自己嫌悪に陥っていたことから、半年くらいレコード増やすのをやめてましたが、ネットオークションでエロジャケ盤を入手してから、「やっぱレコードって見ても良し聴いても良しのソースなんだな」とあらためてレコードの良さを認識したのです。

 で、昨日、久しぶり(と言っても1年ぶり)に行った中古レコード市ですが、全体的に値段が上がっていました。自分的には1枚1,000円を上限にしているのですが、普通のが1,200円くらいで、ちょっと気になるのが1,800円、欲しいなと思うと2,000円や3,000円超で、同じ盤が別のコーナーに行くと1/3くらいの値段で売っていたりと会場ではシッカリと調べる必要があります。

 私が買い求めているのは、70年代や80年代アイドルや洋物AORのアルバムのほか、各社の45回転企画盤や「DAM」(第一家庭電器)の「マニアを追い越せ!大作戦」シリーズなどの高音質盤レコードなんですが、既に欲しい盤は200枚近く入手していることから、当然、欲しい盤が見つかる確率も低くなってます。

 この中古レコード市って言うのは、中古レコード各店の余剰分を集めて様々な会場を回ってきた売れ残りを百貨店の催しものフロアで一同に陳列し、自分も含めて見るからにお金持ちでなさそうな御仁がゴミカスのようなブツ達をバコバコと不格好に漁っているというのが現実で、掘り出し物と出会える確率も極めて低く何もないと「やっぱり来なければ良かった‥」となるし、掘り出し物と出会えると「やっぱり来て良かった!」となるのですが、最近は前者のケースが極めて多く1年間遠ざかっていたのです。

 昨日の会場では八神純子さんの「Mr.メトロポリス」でジャケットの綺麗なブツ(これ紙質のせいなのか、ことごとくジャケットの汚い盤が多い!)を1,000円で買おうとしたのですがレジ前の検盤コーナーでチェックしたらA面もB面にも深い傷が付いていて、盤の状態「A」ってのは偽りなので返品し「今回もレコード市に行かなければ良かったな~」となった次第です。

 この中古レコード市ってのは、毎回、「もしかしたら今日はレア盤の掘り出しモノが入手できるかもしれないぞ!」と勝手に期待して会場に足を運んでいるのも事実なため、その期待感を一時的に味わえただけでも良しとしたいと思いますが昨日は午後から仕事を休んで行ったので、ガッカリ度が大きくなったのですね(汗)
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