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FOSTEX プロフェッショナル・スタジオ・モニター 13cm 2way ホワイト PM0.5n(W)

日記・雑記
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 お久しぶりです。コロナ自粛明けの直前にハードオフ巡りを再開し自分なりに掘り出し物をゲットしました。

 近年、団塊世代の御仁がその財力にモノを言わせ信じられないほど割高なブツも平気で購入されるため彼らの活動再開前にパトロールを開始した次第です。

 その読みが当たったのかは分かりませんが、オーディオ機器に力を入れている店舗で色違いの本機が2セットあり、現物を見ると黒一色のモデルより艶のあるホワイトボディーと黒いスピーカーユニットのコントラストが気に入ってしまい自宅リビングの出窓にセットして聴きたくなりました。[:image1:]
 リビングにはJBLの38cmダブルウーファーのシステムもありますが、こぢんまりとしたシンプルなスピーカーで楽曲に没頭したりBGM的に流し聴きしたいときもありますので良質な小型スピーカーで聴くのも魅力的です。

 パッと聴く限りサラッとした大人しい音質ですが、さすがにスピーカー専業メーカーのスタジオモニターだけあって音量をあげるほど音離れも良くなり、サイズが同じミニコンポ用の窮屈な音質とは全く別物です。

 ただし無限に音質が良い訳でなくこのサイズでペア税込1.1万円の中古だから良く感じるのであってペア税込4万円超の定価なら厳しい評価になります。

 そもそもプロフェッショナル・スタジオ・モニターと言っても実際のレコーディング現場で積極的に使われている訳でなく、もし、実際に使われていたとしても庶民のプアなオーディオ環境でどのように聴こえるのかチエックするためのツールですから大型システム顔負けの超高音質では逆に困るのです。

 厳密に聴いてみると低域の量感を出すための低域チューニングが施されていますが、嫌味になるほどでなく、丁度良い塩梅(あんばい)で背面の接続もXLRタイプコネクターなのがプロ仕様で悪くありません。

 なお、背面のXLR端子の中心の穴がPHONEジャックを兼ねていますのでアンバランス入力も接続できますが、手持ちのD/AコンバーターエソD30にせっかくXLR出力があることからバランス接続で聴いています。[:image2:]
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