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DIATONEのDS-2000を入手しました。

日記・雑記
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 職場にも社宅にも冷房がなく暑過ぎると体力が消耗するのか夜は直ぐ眠くなるためご無沙汰してました。8月2日の日曜に寄ったハードオフで出色(しゅっしょく)のDS-2000を税込7.7万で捕獲しひととおり自宅でチェックしたのでご報告いたします。
 中古品に興味がない方、ましてやコロナ禍の昨今、他人が使って要らなくなったブツを高値で買ってナニが楽しいの?といつも誰か様に言われてますが、犬も歩けば棒に当たるように実際に店舗を巡って回らないと中々掘り出し物には出会えないものと思います。
 DS-2000のような35年前のスピーカーで無傷なモノは稀でそんなモノは10万超のトンデモ価格が付けられて絶対手が出せませんが今回は写真のとおり途轍(とてつ)もなくキレイなスピーカーでした。
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 木目に黄金色の部品の配置は、どこか日光東照宮などの神社仏閣を連想させる国産スピーカー独特のデザインで音を出す前から期待させる神々しいお姿で中身がダメなブツかもとドキドキしながらアンプに接続しました。
 今回の構成はVM740ML⇒KP-9010⇒AU-α907DR⇒DS-2000でソースは稲垣潤一氏の「J.I.」でちょうど35年前、引っ越した社宅の隣室にオーディオマニアの同僚がいてGT-2000⇒A-2000⇒DS-1000でアナログ盤を聴かせてもらった時の衝撃が忘れられず、あれから幾多の変遷を経てようやくマトモな上位機を入手できた次第です。JBLのPA/SR用スピーカーもありますが音質の調整に迷った時のリファレンスにもなりますから無駄にはなりません。[:image1:]
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 最後に音質のほうですが、最初に出てきた音は驚くほどボヤけた音ですぐさま、ESOTERICのP-30+D-30をつなぎ直して聴いたら素晴らしい音でアンプのMM/MC切り替えがMC側になっていただけでした。
 気を取り直してアナログ盤の「J.I.」1曲目「Maria」のイントロを聴いたら35年前のあの音が再現できました。
 その後は様々な手持ちのCDを聴いてみましたが、やはり’80年代、’90年代に収録した作品との相性が良く、Perfumeなど音圧が高い作品はソース側の歪が忠実に再現されすぎて大きな音では聴けない状態です。(ここまでが金曜深夜)

 本日、土曜日はパワーアンプM-90αにつないで聴いてみると音の重心が下がりヴォーカルが胴体に響くような音も再現できて落ち着いて聴くことが出来ますが、AU-α907DRでの鮮烈な音も捨てがたく悩ましい所ですが、お盆休みの1週間遠くに出かけないで、DS-2000を使い倒そうと思ってます。(笑)

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