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山形市のオーディオ店の紹介ほか

日記・雑記
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 北海道ツーリング以降、更新をサボっていましたが、小ネタで更新いたします。山形県は米沢藩の倹約精神が今でも根付いている土地柄ですが、お金持ちも多いのか山形市内のハードオフには意外と掘り出し物があり、「ミュージック昭和」という懐かしい名前の専門店も営業を続けられているのでしょう。

 この店舗は現代のハイエンド機器は展示されていませんが、昭和時代なら「高級機」と言われた中古機材が大量に陳列されているほか、新品や中古のアナログレコードの在庫が豊富で、単身赴任で山形市内に住んでいた3年間は職場にも比較的近いこともあって頻繁に通っていました。(買うのは中古レコードばかりですが今回は山下達郎のアナログ盤がないかと・・)

 8月13日(土)は、久しぶりに、この店舗や市内のハードオフを偵察しようと自称倹約家?の当方も燃費50km/Lの125ccバイクで出発しました。ルートは二口(ふたくち)林道と言う仙台から最も短距離で山形市内まで抜けられるルートで2012年以来、10年ぶりの通行です。[:image1:][:image2:] 詳しく記すと本サイトの趣旨から逸脱するため自粛しますが、全線が舗装されて走りやすい道になりましたので秋の紅葉シーズンに再訪したいと思います。山形市クマガイジテンシャ店のサイトの写真にリンク[:image3:][:image4:]
 肝心の「ミュージック昭和」とハードオフ2店舗ですが、アナログ・レコードも含めて夏枯れ状態で掘り出し物は皆無で燃費の良いバイクで偵察しに来て正解でした。次回は林道と同様、秋に再訪したいと思います。

 帰路は少し寄り道をして、A級に限りなく近い河北町のB級グルメ「いろは本店」で「冷たい肉そば」の大盛り(900円)をいただいてから帰りました。午後2時過ぎでも行列に並びましたが、並んだ甲斐のある絶品グルメで、いろは本店のほか、支店、分店、元祖などが入り乱れ、今や仙台市内でも「冷たい肉そば」は食べられますが、いろは本店の「冷たい肉そば」は鶏肉が絶品でそば汁にも薄っすらと鶏肉の脂がのって何杯でもいただける美味しいお蕎麦で、間違っても他の店舗で食べないようにして下さい。また午後3時には店が閉まりますので午後2時頃に寄れば、それほど待たないで入れます。[:image5:][:image6:]
【追記】
 8月11日(木曜・山の日の祭日)の午前中、M1おんちゃん様、E様及びS様のお三人様が山奥の拙宅をご訪問されました。田舎過ぎで驚かれたかと思います。

 今回のご訪問記念?のネタとして、急ごしらえのアイテムを体験してもらいました。[:image7:] そのアイテムとは写真のとおり先日、JBL4770から外したコーン紙が裂けた15インチ(38cm)口径のウーファーでハードオフに持参しても二束三文なことからガムテープで補修して振動板を重たくしてサブウーファーの自作に挑戦しようと思って取っておいたユニットです。

 お三人様の訪問直前に思い付いてソファーの下にマグネットを床につけて試したところ楽曲の低音部でブルンブルンと振動が伝わってきて悪くありませんが少し下品な響きでもありました。お三人が帰られたあと様々な楽曲や映画コンテンツでレベルを調整したのですが、パルス性の低音が駆使されているパフュームのタイトな楽曲を良く良く聴いてみると振動が遅れて体に伝わって来ることから、このウーファーだけ遅延時間を大幅に短縮させたところ楽曲との一体感が高まりました。

 そのほか、三人様ご訪問の際は安物のサブウーファーと追加したウーファーを直列に繋いでいたのでアンプ側からの制動が効かずブルンブルンと下品に鳴っていたので安物のサブウーファーを外してアンプ側から太いケーブルで直結したところ、映画館の4DX上映並みの迫力が得られるようになりました。さすが振動板が裂けてもJBLだと変なところで感心!

 特に「DOLBY ATMOS BLU-RAY DEMO DISC SEPT 2016」(Blu-ray/非売品)に収録されている2016年日本公開のアンジェリーナ・ジョリー監督「Unbroken」(邦題「不屈の男 アンブロークン」)と言う作品は、大日本帝国占領下のナウル島爆撃直前のシーンで米軍のB24を撃ち落とそうとする日本軍からの高射砲の炸裂音がお尻から伝わってきて臨場感が物凄いことになりました。[:image8:] この映画は国内でも公開されたようですが、公開前は日本軍の捕虜虐待などで何かと物議を醸したようです。

 現在進行中のウクライナ戦争でも相手国は物資は勿論のこと兵士を大量に投入し戦っていますが、太平洋戦争では現代では信じられないほどの物量と万単位の犠牲者が投入され死にものぐるいで戦っていますから後学のためにも本編を入手したいと思います。

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