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宮城と福島の中古店とオーディオ専門店ミニ・レビュー

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 令和5年1月現在の宮城と福島の中古店舗とオーディオ専門店について記します。アイキャッチ画像は年末にNHKで放送していた「NHK MUSIC SPECIAL 松任谷由実~私と荒井由実の50年」で丁度過去の作品が一覧になったので記録しました。個人的に手持ちアナログ盤で欠けている盤を補うのに活用するつもりです。

【中古レコード店】当方がアナログ盤に復帰した2012年頃は300円くらいから購入できたアナログ盤ですが、首都圏のアナログ人気で500円⇒1000円と徐々に高騰し、ハードオフでは今や数千円と根拠のない変なプレミアが付いています。デパート最上階などで催される中古レコード市では比較的安価に買えることもありますが、地方都市の中古レコード市を回って来てのいわば「売れ残り」ですから良質なアナログ盤に出会える確率は極めて少ないです。それでも大きな労力を掛ければ芸能山城組の「恐山」を見つけることも出来ましたが新型コロナ禍以降は行ってません。

J&B泉店‥車が5台ほど駐車可能でレコードの在庫が多くお値段も安く、ほぼ通勤ルートなことから頻繁に寄っていたのですが令和5年1月末で閉店するそうです。やはりメルカリなどネット販売に押されてしまったのと地域的にレコードを買い求める層が少ないとのことです。1月4日(水)まで全品50%引で次の写真のとおりユーミンのアナログ盤11枚を1枚平均300円くらいで買えました。手持ちでアナログ盤4枚とCD3枚はありましたが、今回11枚の入手で4枚目の「COBALT HOUR」、5枚目の「14番目の月8枚目の「悲しいほどお天気、10枚目SURF&SNOW」の4枚を入手すると19枚目の「ダイヤモンドダストが消えぬまに」まで揃いますが、20枚目の「Delight Slight Light KISS」以降は下の写真のとおり「ユーミンミュージアム」で展示されている盤もCDになっています。フル・コンプリートまで狙ってませんが、アナログ盤で欠けている4枚はマイペースで隙間を埋めたいと思います。

・J&B北目町店‥駐車場がないため時々バイクで寄ってます。在庫は上記の泉店の半分くらいでジャズとクラシックがメインとのこと。お客さんの回転が良いため当面は閉店しないそうで、ここでは芸能山城組のアナログ盤を入手しました。

ディスクノート仙台‥職場の近くにあって盤質が比較的良くて在庫が多く、お値段もビックリするほどじゃなく安心して購入できます。駐車場なし。

仙台レコードライブラリー‥駐車場なし。広い店舗でレコードの在庫は無限大と思えるほど多いです。ただしクラシック曲と古い洋盤が中心で一部粗大ごみに近いようなアナログ盤も(汗)。。店員さんが出てこないので心配になりますが奥の方で二人くらい通信販売で忙しいそうです。

パラダイス・レコード‥駐車場はありますが仙台市郊外の作並地区にあり仙台市内から15kmくらいあるでしょうか。洋盤が中心で邦盤もある程度あります。こちらも在庫は無限大ですが、お値段も無限大で最初に紹介したJ&B泉店だと同じモノが1/10で買えるため当方には全く手が出ませんでした。一見(いちげん)さんには接客が塩対応気味かもしれません。

【ハードオフ店舗】以前は定価の1/3のブツもあったのですが今や定価の半額以上や定価を超えるプレミア価格を定価も明記せず売っています。ヤフオクやメルカリの台頭で大変なのでしょうが、現物を確認して買えるのが最大のメリットですから、良心的な商売をしないと厳しいでしょう。それでも定期巡回を続けていると年に数回は掘り出し物に出会えることから巡回はやめられないのです・・(汗)

・仙台北店‥通勤コースにあってオーディオ関係もほどほど充実してます。他店より買い取りが少し良い傾向があります。

・仙台西店(記すの漏れました)‥仙台市内では古いほうの店舗でオーディオ機器は玉石混交の割に割高気味ですが、見ていて飽きないため比較的頻繁に寄っています。たまに変な値付けの掘り出し物もあってシャープの70インチ4Kテレビを9.9万で買ったのもこの店舗です。そのほかホリー・コール嬢のCDが2枚もあるほど中古CDの在庫が多く、以前は当方がTELARCレーベルのCDを全て買い漁った事もあります。ご多分に漏れず中古CDも割高気味でホリー・コール嬢が2,000円超でしたので中古メリット皆無で買い取りは見送りました。

・仙台荒井店‥宮城県内5店舗中、最も新しい店舗でオーディオ関係も充実していますが、ちと割高気味かもしれません。パイオニアのS-955Ⅲが19.8万円で着目していまして顔馴染みのの店員氏に「10万ボッキリになんない?」と声掛けもしていましたが。魅力的な海外のスピーカーを入手したので当面はスルーです。

・名取せきのした店‥以前はオーディオ関係が充実していましたが、今は少し物足りない感じです。アナログ盤が多いです。19.8万で入手したエソテリックのP-30とD-30の組み合わせを15万で買い取ってもらったのも、この店舗でしたが担当の店員氏はオフハウスのほうに異動させられてしまいました。

・大河原店‥以前は開店時間が10:30からでしたが今は他店と同じ10:00からです。オーディオ関係は物足りないのですが、時々、レアものも入って当方の場合は程度の良いSUNSUI AU-a907DRを入手できたので定期巡回しています。

・福島笹谷店‥オーディオ関係は充実していて、宮城県内の店舗にないような珍しい機材があることもあります。ここでは令和4年にプロジェクターDLA-X55Rを安価に入手できました。今回はSHURE V15 TypeIVがシェル付で1万強でしたので試聴をお願いしましたが30分くらい待たされ片チャンネルの音が出ないとのことで見送りました。カートリッジの中古は以前も他店で返品したことがあり、ちゃんとチェックしていないのかもしれませんね。

・郡山下亀田店‥初めて寄りました。オーディオ関係の在庫はかなりありますがお値段高めですね。ここにはPIONEERの「S-71B-LR」が2台1組で定価94,000円が定価4万相当の専用台付きで税込44,000円と比較的リーズナブルと思いましたが用途が思い当たらず見送りました。

・郡山安積店‥震災後に放射線カウンターを探しに寄って以来、久しぶりに寄りました。オーディオ関係の在庫は少なくスポーツ用品などが中心の店舗です。かなり気になったのはアナログ盤コーナーが窓際で直射日光が良く当たる場所のためアナログ盤のジャケットが日焼けして色褪せていたことです。

【オーディオ専門店】以前は東北各県の県庁所在地に複数の専門店がありましたが今や絶滅危惧です。

のだや仙台店‥比較的新しい小綺麗な店舗で通勤のため奥さんと住んでいるアパートから歩いて行ける距離にありアナログ盤やSACDなどの小物を時々買っています。自分的には昨年、オルトフォンのMC-Q20を買ったのがマックスです。

仙台のだや‥「のだや仙台店」とは経営者が異なりますが元々は仙台のだやが元祖で何かがあって分かれたようです。値引きを頑張ってくれるので大物はこちらで買うことが多く、昨年パナのDMR-ZR1もこちらで買いました。

AUDIOSHOP KEIKI‥以前は駐車場がなかったのですが、今は立派な駐車場がありますね。外から見ると小さいようですが意外と中は広いです。以前はホテルの1フロアを借り切って各メーカーの試聴・商談会もやっていましたが新型コロナ禍で案内状が来なくなりました。

のだや郡山本店‥久しぶりに寄って見ましたが、1階フロアのカウンターで古い店員が当方を見定めるかのようにジロジロと見るのでとても感じが悪く、ささっと眺めて即座に退去しました。店舗も以前と違って雑然としていて二階フロアではダンボールの空き箱が散らかっていて・・(以下省略)

のだや福島店‥20数年前の福島転勤中は時々寄っていましたが、つい最近、郡山店の帰り久しぶりに寄ってみました。現在はユーズドセンターになっていて当方の大好きな中古が多いのです。ここではチラシの中にあるサイズはコンパクトですがお値段的な大物を買ってしまいました。(汗)

コメント ※編集/削除は管理者のみ

  1. たかけんさまの行動力には脱帽でございます。

     ユーミンはあまり無いんですよ。 LPのリ・インカ-ネイションだけ持っています (笑) CDが1枚くらいあるかな?

     コチラではショップは絶滅状態です。 上田市の「オーディオ・コア」さんが元気なくらいでしょうか? 松本地区だと「ロイヤルオーディオ」さんとかがあるね。

    audio core
    http://audiocore.jp/
     
    royal audio
    https://www.royal-audio.co.jp/

    昔はLP持って自転車漕いで行ってた店も近所に有ったんですが 今は電器だけの電器屋さんかな?  私の「元」を作って頂いたショップだけど。

    まぁ- 今では相談しても仕方が無いから 選んだ後に 何店かで価格で比べる程度。   通販だって便利だし安いし(笑) 

    • アコスさま、返信ありがとうございます。

       体調が回復してから今回記した全部の場所に行った訳ではありませんが、いずれ岩手と山形県内にも遠征するつもりでした。しかし、以前から欲しかったスピーカーがリーズナブルに入手でき、今年の「掘り出し物の運」を使い果たしてしまったので当面、遠征は見送る予定です。(汗)

       ユーミンのアナログ盤は「無いより有ったほうが‥」と言うスタンスで10年間で少しずつ集めての4枚(ひこうき雲、MISSLIM、流線形’80、水の中のASIAへ)でした。

       中古レコード店には前年からユーミンのアナログ盤が揃っていて1月4日までの50%OFF最終日にダメ元で寄ってみたら、ほぼ残っていたので迷わず入手しました。
       残り4作品でアナログ盤コンプリートなんで集めたくなってしまいます。

       地元のオーディオ専門店2店は地震保険の見積りも嫌がらずに出してくれ、お互い様で買っています。もちろん値段やオマケについては容赦なく交渉し、ある程度ネット通販に近い額で妥協しています。やはり直接買い求めた時の気分は良いもので自分的にプライスレスなのかも知れません。

       その一方、経営が厳しい専門店では目先の儲けを優先して訪問客を「お金を使ってくれそうか」と見定めて接客するような店員もいて、最初は気のせいと思って、その店員を睨み返したら向こうも睨み返して来たので「だめだ、こりゃ~」と、その店は即座に退散しました。お店にとっては役立つ社員でしょうが、そういう社員をノサバラせておくような店舗自体の印象も悪化します。

       パチンコで勝った時のように瞬間風速的な売上に貢献している店員氏なのかもしれませんが、10年前に訪れた際の本店らしい立派な内装が悪い方向に向かっているためジリ貧に拍車がかかっているのかもしれません。

       ついでに脱線すると今では潰れちゃった仙台市中心部にあったカメラも扱っていた大きな専門店で「だめだ、こりゃ~」な店員氏のエピソードとして、SONYがEDベータ方式のCCD2板式カメラをリリースした頃、中堅の若手店員氏に「SONYの2板式カメラ展示品ありますか?」と訪ねたら「お客さん2(ツー)CCDと言わないと分かりませんよ~」と皮肉られました。余りにも呆気に取られて絶句し、帰り際に店長に文句言いましたけど「彼は仕方ないんです。スミマセン」とのこと・・

       地方都市の大型専門店では郡部のカメラ屋などの跡継ぎ息子とか引き受けて研修させたりしますから、おそらく小生意気な跡継ぎを引き受けたりしていたのでしょう。

       専門誌のビデオサロン誌では2板式や3板式と良く表記されていましたが、当時のメーカーリリースでは2CCDや3CCD方式と表記されていましたから、その店員氏の発言は決して間違ってないのですけど、イチ店員としてはアルマジキ発言で、それ以来2度と寄る事はなくなり地デジ液晶テレビが大売れした時代まで、その店舗は持ちませんでした。1980年代前半は素晴らしい店員がいらして約30万くらいでオーディオコンポ一式を揃えた店だったんですが酷い店員がいる専門店は潰れるような気がしますね。

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