新規会員登録手順に不足があると承認できませんのでご注意ください①新規会員登録、②公式アカウントフォロー、③DMによる本人確認、④承認

オーディオ心にさそわれて:続・電源ケーブル自作篇

日記・雑記
日記・雑記
Sponsored Link

さて、自室の美観を損ねていたケーブル類の整理整頓の端緒として
取り組んだ電源ケーブルを短くするという作業でしたが、
前回の練習用から、いよいよオーディオ用ケーブルの改造の
お話となります。

まず取り組んだのがアコリバのPCOCC-A銅線を使った
旧POWER STANDARDの改造です。
2mあったものを80cmと1.2mに切断して
両者の片側のプラグは活かして、もう片側に新しいプラグをつけました。
練習用よりはすこし太目な線なので
そのあたりの不都合があるかなと懸念していたのですが
まったく問題なかったです。。。
木綿のような白い糸がダンピング材として使われていたのは
おもしろいな~とは思いましたが
それも切りそろえてしまえば、わずらわしさもなく
スムーズに作業は完了。
80cmのほうをQUAD のプリに
1.2mのほうを電源タップ用に使っています。
これで自信を深めたのがまちがいでした。。。

次にいよいよ本丸の WIRE WORLD SILVER ERELECTRAです。
何世代か前のもので、硬くて太い独特の形状をしています。
意を決して切断!
これまでのケーブルとはまったく異なる内部の様子に
やばいかな~と思いつつ作業を進めます。
やっかいなのが、オイルでダンピングされていたことでした。

先日、東京で大規模な停電がありましたが
TVのニュースでその電源ケーブルの構造が解説されていました。
オイルを紙にしみこませて、それをダンピング材に使っていたそうで
その紙がなんらかの原因で引火して
ケーブルが燃えてしまったとのことでした。

ちょうどその時分に作業に取り組んでいたこともあり
気をつけないといかんかな~と
またすこし嫌な気分になりましたが
引くに引けないので
オイルまみれになりながらアース線を切断。
これも他の2本の導線のまわりにシールドするような格好で
バラバラにして巻きつけてあるため
なかなか骨が折れました。。。
そのおかげで線が全体としてすこし細身になったので
なんとかプラグの導線を通す穴に線が通り
四苦八苦しながら結線しました。。。


そんなSILVER ERELECTRAですが
1本は元と同じMUSICAL FIDELITY F15(パワーアンプ)に
もう1本はどこに使おうかと思案中です。
このケーブルはあらためて他のケーブルとつなげて比較してみると
独特の中・低音のふくよかさがあって
我が家のハーベスを鳴らすには欠かせないアイテムだな~と痛感。
こんなのを聞いて悦に入っている次第です。。。

Peggy Lee「Complete Capitol Small Group Transcriptions」
1曲youtubeで聞けました。。。
「Peggy Lee – Oh, Look At Me Now」
ttps://www.youtube.com/watch?v=odqJoFstrCY
若い頃(1946~47年)のペギー・リーが
しっとりと歌声を聞かせてくれてます。

作業全体を通じての感想としては
① やはり自作用のケーブルは扱いがやさしそう
 (特徴のある構造のケーブルはなさそう)
② 定番のプラグのうち、透明なものは作業をしていて
  中がのぞけるという安心感がある
③ メスのプラグは安価なものでは選択肢が少なく
  太い導線でなければSCHURTER 4782は作業がしやすい
そんなところです。

11月10日追記

もろこしさんのアドバイスをうけて、
さっそくSIN-KAI MS227Cでの電源ケーブルの製作
やってみました!
プラグはオヤイデP-004とC-004の
ベリリウム銅無メッキ・バージョンです。

コメント ※編集/削除は管理者のみ

タイトルとURLをコピーしました