TC-9000F-2作動し始めて6日経ちました。本体も時間と共に安定し、音質も良好になりました。そうなりますと気になる点が出てきます。標準で付属しています電源ケーブルですが、オーディオケーブルと比較し、余りにも貧弱です。交換する事にしました。付属ケーブルの電源プラグですがオスとメスがしっかり合っています。
本体電源受けの形状はオスプラグと同等とみなし、市販のメスプラグで作成します。そのままではプラグが大きすぎ、本体受け口に入りません。で電気ドリルでプラグ周囲を削り小さくしました。
無事収まりました電源ケーブルを交換したところ、又別のスイッチが入り、プリアンプ・パワーアンプ共にモノラルで構成とました。
プリアンプはL・R2台とし片チャンネルのみ使用します。
パワーアンプはステレオアンプをBTL接続でモノアンプとしました。
BTL接続したアンプは一段と静かになり満足しています。
プリアンプもモノにしましたので左右のバランス調整が簡単に出る様になりました。
TC-9000F-2は購入から50年、アンプ類も40年は超えているはずです。いつまで持つか分かりませんがテープ音楽を楽しむつもりです。
中古レコード店でオープンテープのレコ―ディットテープを探そうかと思っています。多分難しいと思いますが探してみます。
yhh




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