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NEW TYPE MFPCの 検証 

日記・雑記
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MF邸 NEW MFPCの 検証

29日 朝 6時半に 出発 余裕を持って 静かに 車を走らせれば,体力の消耗も少なく,聴覚への 影響も 少ないだろと もちろん 騒音を防ぐために 耳栓も抜かりなく 装着して 時速 100km ほぼ自動運転 ハンドルも それなりにき舵をきってくれる。 脚は胡坐を書いてる状態。リラックス状態で 巡航!! 大泉JCTは 無事通過したのですが 川口JCTで 曲がらなくていけないところを 案内の音声が良く聞こえず(耳栓のせい)
で まっすぐ過ぎてしまい, 大回りで ヤバイ,遅刻だ!? しかし MFさんも 30分くらい遅れるとの連絡が セーフ 行きの行程は 約4時間で 到着。
さっそく お部屋に入れてもらい,まず MFPCのご説明。 理解しようと努力は するものの,なんとなく理解できたかな??という程度(情けない)
視聴に使ったのは mutterの korngoldの violin vc と  カラヤンの 第九の第4楽章の 合唱部分。

まずは MFPC クワッド。  violinは 高域が若干 きつく聴こえ,中域は あっさりと 聴こえます。 第九の 合唱は ソリストの 声は 存在感が 薄い感じ 合唱も なんか 薄いなぁ!!という感じ。
ただし そんなに広くない部屋で しかも プリメインで ヘリコン 400mkⅡ このシステムで 嫌な音がしない?? とても バランスが 取れている事には 驚きました。 細部で 工夫されているのでしょうが 部屋の どこにも 対策らしいものは 見当たりませんでした。

そして いよいよ デレッタが 加わった ペンタ仕様。
violin の 高域のきつさは 和らぎ 中域にも 柔らかさ,実在感,そして 色気が 現れ始めました。
そして 合唱 テノール , ソプラノ ソリストの 実在感が 現れ, なかなか聴き応えが あるようになりました。

さてさて ヘキサ 6台仕様。ペンタ仕様から ヘキサ仕様への 変化は 半端なく 凄かった。
 構成は 説明を受けたのですが 理解しておらず,すみません。
この仕様は 凄い 失礼な表現なんですが このMFシステムで 拙宅の violinの 柔らかさ,色気を 感じることができたのです。高域は柔らかく,太さも出てきました。 中域は ボディ感もあり, 弦が細かく震えるのが 良く聞き取れます。
合唱もしかり ソリストは 実態感が 更に増し,力強さも出ました。
合唱も パワー感,分離,そして 広がり, とても いい感じになりました。
正直 プリメインと このSPで このように 音楽が 楽しめるとは思いませんでした。
MFさん 曰く 上流を進化させることによって ここまで 表現ができるのですと。
最後に トリブル仕様  勿論 デレッタ込みです。
これも なかなかでした。
私の 勝手な評価(怒られるかもしれませんが)
クワッド仕様 < ペンタ仕様 < トリプル仕様 < ヘキサ仕様
11時から 午後3時半まで 昼食を取る時間を惜しんで ぶっ続けで 視聴。
それほど 楽しかったのです。
これらのセットを 拙宅で聴いたら どんだけー?? と思いつつ。
帰りにコンビニで パンを仕入れ かじりながら帰途に着きました。
とっても 楽しい 日帰りオフ会でした。 
MFさんの 能力と努力に 乾杯!!
ありがとうございました 。

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