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証言・フルトヴェングラーかカラヤンか

日記・雑記
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■図書館にて
書籍「証言・フルトヴェングラーかカラヤンか」は4~5年前、発売当時新聞か何かで知って、図書館で借りて読んだことがあります。当時職場で少しだけクラッシックの話題が増え、「もう少しクラッシック音楽について勉強が必要」と感じました。
毎週図書館通いし、いろいろな本を通勤電車で読みふけっていた頃に借りて読んだ一冊で、当時はフルトヴェングラーの名を知っていたかどうかも怪しいものでしたが、ドキュメンタリーとしても大変おもしろく感じました。[:image1:]

■アナログ復活とともに
その後数年が経過し、今年4月にアナログプレーヤーを入手。時期を同じくして歴史的名演として手に入れたのがURANIAの英雄を始めとするフルトヴェングラーのベートーヴェンでした。
正直針を落として直ぐ、その演奏に感動できたかというと、あまり自信がありませんでした。
しかし先日久しぶりに図書館へ行き、偶然「証言・フルトヴェングラーかカラヤンか」を見かけて、もう一度読んでみようという気持ちになり、読みふけって行くにつれて、フルトヴェングラーへの興味が増してきました。タイミングの計りにくい指揮にあたふたしながらも、フルトヴェングラーのカリスマ性に導かれて、情熱的な演奏が紡ぎ出されていくベルリンフィルメンバーのイメージが湧いてきます。

■WOWOWにて
そして奇しくも同時期、wowowの番組ノンフィクションWで「偉大なる指揮者の栄光と苦悩. ナチスとフルトヴェングラー」が放送され、大戦中~後の状況をわかりやすく解説されていました。そう言えばBSプレミアムのクラッシック・アーカイブスに「帝国のオーケストラ」なんていうのも録画が残っていました。

■プチ・マイブーム
そこで、Amaz○nでお手頃なベートーヴェンの交響曲全集を購入して予習すると共に、改めてお宝のアナログディスクを聞き直したのは当然の成り行きでした。[:image2:]
さらに先日、行きつけのオーディオショップTRADE-UPさんを覗いてきました。今年の総括も含めて色々相談したいこともあったので、他店で中古トーンアームを入手したことを告解しつつ、ダブルアーム化に向けての秘めたる野望とか、アンプを初めとしたハードメーカーにおけるアース設計に関する功罪とか、四方山話に花を咲かせている中、ふと横を見ると中古アナログレコードの山…。「お客さんの引き取り品でして、ワンオーナーの上物ですよ(笑)」。思わず目が行ってしまったフルトヴェングラー(と惑星)…。安かったので思わず10枚ほど引き取って参りました。(そして偶然入荷していた、カラヤン+ムターの新品チャイコンとエソのNewSACDも…笑)[:image3:][:image4:]

■名演って何だろう…
矢切亭主人はクラッシックが好きなのは事実ですし、付き合ってきた年数も長いのですが、「良い演奏とは何か」が今ひとつさっぱり分からない。同じ曲でも好きな演奏のCDと、どうしても気に入らない演奏のCDが確かにあるのですが、いわゆる「名演」とリンクしない。録音の善し悪しはある程度は分かるので、オーディオ好きとしてはまぁ良いのですが、クラッシックファンとしてはただの素人ですね。生演奏に触れる機会が増えると分かるようになるのでしょうか…。
しかし今回不思議な偶然で連続的にフルトヴェングラーに触れる機会があり、「名演とは何か」に少し近づいた気がしました。

■アンプはメーカーさんへ
 不調となってしまった管球アンプですが、メーカーさんで300Bとセットでしっかり看ていただけることになり、昨日旅立っていきました。メーカーさんの顔も何となく見えていて、丁寧な対応をしていただけることは確信していましたが、想定以上の対応をしていただけるかもしれません。
 とりあえず先日まではAVシステムのニバーサルプレーヤーをHDMIからアナログ接続に切り替えて、CD/SACDを聴いていますが、今回代替機も貸していただきました。
 当初同型のATM-300を用意していただいていましたが、矢切亭主人が「せっかくの機会なので、違った音を聴きたいのですが…」と申し出ると、「トランジスタになっちゃいますけど、軽くて(腰が…)良い音がすると言うと○○○かな」
と言うわけで、新年のお楽しみはこれです(喜)[:image5:]

■エピローグ
 とりあえず修理をお願いして、来年の展望が見えてきてほっとして帰路につきましたが、そういえば通り道に美味しいケーキ屋さんがあるのを思い出したので、久しぶりに…。[:image6:][:image7:][:image8:] 

ファイルウェブの皆さま、今年は色々とお世話になりました。
来年も引き続き、よろしくお願いいたします。
それでは皆さま、良い年をお迎え下さいませ。

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