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ATM-300の帰還

日記・雑記
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 昨年末にトラブルを起こしたパワーアンプATM300が先日無事チェックを終えて帰還いたしました(実は2週間前にチェックは終わっていたのですが…)。高槻製パワー管300Bはまだメーカーチェック中なのですが、そろそろ我慢ができなくなってしまったので、とりあえずATM300のみ受領してきました。A&MさんがElectro-Harmonixの300Bを貸してくださったので、高槻球の検査結果が分かるまでこれを使わせていただくことになりました。[:image1:][:image3:]

 まず外観チェックの上接続準備です。実はトラブル発生時に、チェックで何回飛んでも良いように、FURUTECHのヒューズを外して、大須アメ横で購入した、一番安いヒューズが入れてあったのですが、別物に変わっています。よく見ると、銅線の間に太い合金がスプリングで保持されながら溶接されている、初めて見るタイプです。[:image2:]
 A&Mさんが音が悪い(?)のに気がついて、純正のものか何かに交換してくださったようです。これはありがたく予備ヒューズとさせていただくことにしました。

 代替機のMark Levinson No.29Lは約1ヶ月使わせていただきました。[:image6:] なじみのご店主が「トランジスタアンプの中では良い音がする方です」と手持ち中古パワーアンプの中から選んで下さったLevinsonで鳴らすJazzやPopsは、これはこれでスピード感のある魅力的な音でしたが、300Bシングルに戻すと、やはり何ともいえない艶とコクのある音色は心地よく、とても乗り換えまでには至りませんでした。[:image4:]

 昨夜もATM-300を一晩中鳴らしていたのですが、気のせいか以前より音が良くなっているような…。多分気のせいですね。

 以前使っていたロシア球もそうでしたが、このElectro-Harmonixも綺麗なグロー光が発生します。高槻の300Bは残念なことにグロー光が発生しません。とても癒される素敵な光なんですけどね。高槻球に戻すことが出来たら見られなくなるので、記念に1枚40秒露光で。[:image5:]

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