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オーディオフェスタ2014inNAGOYA

日記・雑記
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 今年のオーディオフェスタは、2月14日から16日に掛けて、名古屋国際会議場で開催されました。矢切亭主人はまず14日に周到な下見を行い、15日はRIRAさんと合流して、オーディオ談義に花を咲かせながら、あちこち回りました。RIRAさんは名古屋のオーディオフェスタは初めての経験とのこと。あまり座り心地の良くない椅子でのオーディオ試聴マラソン、お疲れ様でした。今回タグボ~トさんは所用で参加できなくてちょっと残念。次回は是非!

今回は矢切亭主人にとって大きく気になる話題が2つありました。

●TANNOY prestigeシリーズのフルモデルチェンジ
 昨年TANNOY社はGRシリーズを展開しました。Prestigeシリーズはモデルチェンジを重ねても旧製品の魅力を失わない、時には凌駕する部分も持ちうる素晴らしいシリーズだと思っていますが、SEシリーズを所有する身としては、どのようなモデルなのかは、やはり気になるところ。

 昨年のオーディオフェスタはシリーズの発表直後で、新製品はもちろん影も形も無い状態でしたが、今回はやっとカタログも揃い、Turnberry、Kensington、Canterburyが展示されていました。[:image1:][:image3:]

 今回Kensington/GRは普通のウォルナット仕上げに戻ってしまいました。[:image4:]まぁ先代の樫材の音の響きも良かったのですが、prestigeシリーズはこちらが伝統です。この仕上げ、写真ではご覧のようにオイルフィニッシュのみの素っ気ない仕上げですが、付属品のWAXで時間を掛けて磨き上げていくと、飴色の深い輝きを持つようになります。(矢切亭主人のSTiRLiNG/TW参照

 主な進化点はユニットの材質変更、ネットワーク部品の変更、そして細部の造りは先代に比べて少し良くなっています。試聴できたのはCanterbury。大口径同軸の定位と音の迫力は素晴らしいですね。
 今回のprestigeシリーズは基本的にワイドレンジで、クラッシックのみならず、JazzでもPopsでも、ジャンルをあまり選ばないようです。ちなみに再生システムはESOTERICのGrandiosoですから、良いのは当たり前かもしれませんが。[:image2:]当日の試聴ディスクに手嶌葵のcollection blueとロドリーゴ・イ・ガブリエーラの激情ギターラがあったので、矢切亭に戻ったら再検証です。

●LuxmanのD-08u!
 2月14日にD-08の後継機D-08uが発表されました。[:image5:]ドライブとDACに変更は無く、主な変更点はDAC入力部分のブラッシュアップとのことで、ジッター対策及びUSB入力対応がメインのようです。個人的にはD-09とならなかったことが、D-08の完成度の高さを示している気がして、ちょっとうれしい。

 試聴システムは当然C-900u+M-900u+B&W802Dia。[:image9:][:image8:][:image7:][:image6:]基本的に現代Luxトーンから大きく変化している感じでは無くちょっと安心しました。個人的にはLuxmanブースでもTANNOYのCanterburyGRを鳴らして欲しいのですが、B&Wが開発時のリファレンスとのことですから仕方ないですね。

 試聴会での楽しみのひとつに、デモで使用されたディスクとの出会いがあります。今回Luxmanのブースで気に入ったディスクはJanis IanのBreaking Silence(remaster gold disk)[:image10:]
こちらは早速注文しました。早く自分のシステムでも聞いてみたいですね。

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