ご無沙汰しているうちに当サイトの風景も大分変わってきたように感じております。
“久しぶりに挨拶を”ということで、恥を顧みず近況を投稿します。
SPを入れ替えて久しいのですが、前システム名残のCable類がどうやらマッチせず、納得の行かないSoundで “行”(?)にひたすら励んでいました。
結局、比較的高価だったCable類(銅系、銀系)はすべて使いこなせず二足三文で処分(トホホ!)、自作へと舵を切ったものの、そうは簡単に行かず電線病に罹患してしまいました。
とは言え、Reference Cableを懇意のShopから借りこみ、快音の方向性を定め、SPケーブルだけはJorma DesignのLow endでFix。
愛機OCTAVEはラインケーブルに注文が多いので、廉価なM社の業務用定番ケーブルと無ハンダRCAプラグで作成、素直なバランスで概ねOK。
あとは、電源ケーブル類ですが、“闇雲にTry & Errorを繰り返すのも・・・”と思い、話題のAI(無料版)を活用することにしました;
– 機器類を入れて、望む結果を羅列
– 候補の線材をパラメーターに、AC側PlugとIEC Plugの組み合わせや、自分の望む傾向を入れて尋ねる。 以降、やりとりを屡々・・・。
– 回答を得たら、経費節減のため、手持ちコネクター類で如何か?と、コメントをもらう
– また、上記と同時に線材のコメントも得られるので、必要があればNet通販でポチる。
上記のAIコメントをベースにSACD30NとV70SEの電源ケーブルを再製作してみると結果は思いのほかVery Good ! 特にSACD30N用に作ったJ社無メッキPlugとBe社のシールド付き3芯にF社のRメッキ(廉価なヤツ)の組み合わせは拙宅のシステム レベルを著しく格上げしてくれました。
上記経験から、AIはTry & Errorを大幅に削減できる。試作結果の不満点をぶつけると、これまた、的確なご回答をいただけると便利至極でした。
評論家諸氏の批評の行間を読みつつ、泥沼にはまっていた頃が嘘見たい!といった結果でした。
自作派は是非お試しあれ。
また、システム構築や一部改修を検討中の方は、店舗での試聴前に組み合わせなどの事前ScreeningをAIでしてみるのも一考かとおもいました。
以上、ゼロdb翁の戯言でした。

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